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 2月上旬は大寒波がヨーロッパを襲い、フランスの中でも最も寒い地域とされるアルザス地方の冷え込みは厳しく、朝の最低気温がマイナス16度を記録する日もありました(幸い、ロシア旅行のために揃えた防寒具に助けられ、風邪とかはひきませんでしたが。超寒かったけど。)。ところがどっこい、3月を迎え、どういう風の吹き回しか今度は急に暖かくなり、今日の日中の最高気温はプラス16度。3週間前に比べて気温が32度も高くなりました。何事ですか、と。とはいえ、朝は5度ぐらいにはなるので、引き続き冬用のコートは羽織りましたが。

 さてさて、この前妙な夢を見てから、夢について意識することが増えたのか、今朝も部分的にではありましたが起きた後も夢を覚えていました。本当に、こんなこと滅多にないんだけど。内容は、学校の講義室の中でボクだけタバコを吸っているという夢。周りからは当然顰蹙を買うのだけど、はるか前方にもう一人タバコを吸っている女子学生が確認できたので、別にボクだけが悪いんじゃないんだもんね、というか、彼女も吸っているんだから別に吸っちゃいけないことないんじゃないの?と開き直っているという状況でした。この夢、果たして何を意味しているのかしらん。

 そして、何よりも新鮮だったのは、夢の中で吸っていたタバコがこれまでに味見したどのタバコよりも格段に美味しかったということ。これまで何度かタバコを吸ったこと自体はあるわけですが、別に嫌いじゃないけど中毒になるほど病み付きにはならんなという程度の印象しか持っていませんでした。が、夢の中で吸ったタバコにもし出会ったら、たしかにスモーカーになってしまうかも、と思えるぐらいいいタバコだったなぁ。あの銘柄、なんだったんですか、って誰かに聞きたいぐらい。
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