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 左手がまだ抜糸も済んでいない状態なので、毎週木曜の午後にある体育の授業には出られるわけもなく、今日は半日フリー。こういう時に生産的なことをすれば良いのにといつも思うものの、何事もなければ体育の授業を受けていた時間なんだし何もしなくてもマイナスではなくない?という思考回路は昔から変わらず、今日もたっぷりお昼寝とネットサーフィンを楽しんでしまいました。手を切ってから、心なしかよく眠れるようになった気がするので、お昼寝は超快適。

 ネットサーフィンは、先日に引き続き、パンドラの箱である「日本のドラマ」に手を出してしまいました。「平清盛」と「運命の人」はもう最新の回まで追いついてしまったので、今日は懐かしい作品ということで「白い巨塔」と「ロングバケーション」の初回を見ました。「白い巨塔」は再放送もちょこちょこ見ていたし、youtubeに一頃ダイジェストみたいなのがアップされていたので、要所要所では一つ一つの台詞もわかるぐらいにたくさん見ているのですが、初回を通してみるというのは、地上波で放送されていた2003年以来と思われ、いろいろ懐かしかったです。

 そして、「ロングバケーション」に至っては、地上波での放送が1996年だったはずなので、実に16年ぶり。ケータイが普及していない等、時世の変化も感じさせられましたが、なにより衝撃だったのは瀬名(キムタク)が大学院入試に失敗したフリーターという設定だったということ。それってつまり、彼はまだ23歳ということですよね? よくよく考えてみれば、たしかにそんな設定だったなぁということは思い出せるのだけど、まさか瀬名が年下になっていたとは…。涼子ちゃん(松たか子)に至っては、大学2年生だから20歳なんですね。これもびっくり。大学の3つ違いの先輩後輩というのも、大学を卒業した今だからこそ、ちょっと肌感覚がわかるなぁというのもなかなか面白い発見でした。それでもって、南は1965年生まれという設定だったんですね…。これに一番びっくりしたかも。彼女、2012年に生きていたら、もう47歳になっているっていうことでしょ? どっちかというと自分の親世代に近いわけで、ボクが小学5年生だった放送時、親たちは若かったんだなぁと思わされました。「チョベリバ」っていうのも久しぶりに聞きました。笑

 と、いろいろなところで16年という時の流れを感じさせられる再鑑賞だったわけですが、意外と変わっていないなと思わされたのがキムタク。あなた、全然年を取っていませんねという感じ。16歳も離れてはいないと思うので、あの時点ではきっと今のボクよりも年下なのだと思うけど、いまだに結構なお兄さんに見えてしまうのは、彼が主演するドラマが乱立する時代にボクが少年時代を過ごしたことによるものではなく、単純に彼が16年経った今と大して変わらない見てくれをしていたということなのだろうなぁと。「キムタクの演技はいつも同じ」とはよく言われることではあるけれど、ロンバケでその原点を見たような気がしました。笑
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