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 年賀状シリーズ第2弾です。年賀状という習慣が将来に残されるべきものであるということは既に第1弾で書いたところですが、そんなことを言っても実際に書ける年賀状の数には限りがあるわけで(書こうと思えば1000枚だって2000枚だって書けばいいだけの話で、厳密に言えばそんな「限り」はないのだとボクは思いますが。とはいえ、限られた時間を優先順位でいえば100番目200番目に当たるその人に年賀状を書くために使うのかという論点は常に存在するとも思うので、こうして時間をゼロサムで認識する観点からは当然に「限り」があることになりますね。)、そのために誰に年賀状を書くのかというのはよく吟味しなければいけない事柄です。

 そこで今日のテーマは、では具体的に誰に年賀状を出すのかということです。この問いには2段階の答えがあると思っているのですが、その1段階目を共有していただけない方もいらっしゃるようなのでまずはその補足から。ボクがいう2段階とは、毎年年賀状を書く際に参照するリストに載せるという第1段階と、そのリストを参照した上でその年の年賀状を具体的に発送するという第2段階です。年賀状を書く人はみんなそれを発送するために書くわけですから、第2段階はどなたにも存在する段階だと思いますが、問題は第1段階。昨年誰から年賀状をもらったのかは、極論すれば手元にある葉書を見ればわかるわけですが(当然もらった年賀状はすべて保存してあるということを前提にしていますが。)、案外、昨年自分が誰に年賀状を送ったかということがわかる状態にないという人も相当数いるのだとか。年賀状は人間関係のベースであるというボクの立論からいくと、自分の抱えている人間関係がいかなるものであるかを把握するために、このリストは必要なわけです。言ってしまえば、facebookの友達リストみたいなものですかね。

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