上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 映画館で1度見たことがある映画で、衣裳を除けば大して評価していた映画ではなかったのだけど、テレビでやるというので見てみました。意外と忘れていたことが多かったみたいで、場面が変わるたびに「そうだそうだ、こんな場面もあったねぇ」と思い出させられながら見ました。場合によっては、話の筋そのものを忘れていたり。後半はずっと、そもそもこの映画ではアン・ブーリンってなんで処刑されたことになっているんだっけと考えながら見ていました。結局、その場面になるまで思い出せずじまいだったけど。

 たしかに姉妹の対比をぱりっと見せてみたり、女性が王に仕えるというのがどういうことかをわかりやすく示したり、悪くないところもたくさんあるのだけど、最終的にはどうもワイドショー的というか、栄枯盛衰を鮮やかに切り替えようとし過ぎというか、作品に厚みが欠けている感じがしてしまうというのは1回目の時の印象とそんなに変わらず。2回見たから1回目よりも内容をよく噛み砕くことができた、というような類の映画ではないということもよくわかりました。

 結局、ナタリー・ポートマンを見る映画ですかね。やっぱりキレイ、あの人。悪いけど、スカーレット・ヨハンソンがちょっとかわいそう。まぁ、アミダラ女王の役をやらせてもキレイなんだから、そりゃそうですよね。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://405a10474.blog113.fc2.com/tb.php/504-c891862e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。