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2011.04.29 すごい年下
 身の回りを立派な後輩たちに囲まれているのでそれはとても有難いことだと常日頃から思っていますが、それとは別に、自分の身の回りの世界とは違うところで年下のことを立派だと思い始めたのはいつのことだろう。ぱっと思い付くのは、大学に入学した時、高校球児たちはみんな年下になった。社会人になった時には、多少の例外はあれど、箱根駅伝のランナーがみんな年下になった。ボクは、高校球児になることも箱根駅伝のランナーになることもないということは明らかだったから(能力の点でも関心の点でも)、その意味において彼らはもともとボクとは違う世界に住んでいたといえるのだけど、最近は、専門が同じとは言わずとも、文字を読んだり書いたりすることで光るものを見せている人にも、年下に当たる人がいるなと思う。

 今日は、たまたま遭遇した母校の学生さんのブログ。現時点での彼のアウトプットがものすごいものなのかどうかはよくわからないけど、とてもいい感じで毎日いろんなことをインプットする生活を送っている様子が手に取るようにわかるブログ。自分自身もそれなりには充実した学生生活を送ったとは思っているけれど、この人のような学生生活を送ることができたら(具体的な「生活」そのものというよりは、興味の対象とか、個々の選択の結果とかにおいて。)より楽しかっただろうなと素直に思いました。ある種の羨望といえるだろうか(だとしたら、それは若さなり選択肢の多さなりに対する羨望? 年とったなぁ。)。読むべき本、見るべき映画、聴くべき音楽、勉強しておくべき事柄、会っておくべき人、言い出したらキリがないけど、いくらでもあったなぁと。学生諸君、毎日を豊かにするためにやれることはいくらでもあります。時間が限られているということに気付いている人もそうでない人も、思うがままに頑張って。
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