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2010.12.07 修士課程
 友達から遅れること2年半。一応マスターを取得することを念頭に置いたコースに登録することにしました。3つの選択肢があるのだけど、パリにある別の学校との共通の修士号を取得できるというコースを選びました。取らなければいけない授業の数は増えるのだけど、どうせもともと空き時間を有効活用できるようなタイプではないので、それなら授業に出て、わからないなりにも話を聞いている方が有意義かなぁ、と思いまして。

 今日は、パリから先生がやってきて、そのコースの最初の授業だったわけです。かなりゆっくりはっきり喋ってくれる先生で、ボクでもノートがかなり取りやすくて嬉しくなる。もちろん、細かいところまでは汲み取りきれていなかった部分もあるのだけど、まぁそこらへんはこれからですかね。それにしても、日本語ではノートを取るのは得意な方だと自負していますが、言葉が変わった途端にこうなるものか、と。まず、速く話されると、聴くことと書くことを同時にこなせなくなり、ノートを取ること自体できなくなる。次に、仮にスピード面はクリアーしたとしても、文字の丁寧さとかレイアウトとかにまで頭を働かせるには至らない。これはどうにかしたい。

 先生がパリから1泊の予定で来ていることもあり、次の授業は明日の午前中。25ページぐらいある文献を、明日までに読んでおいてね☆、と手渡されました。これまでなんでもかんでも要領だけで乗り切ってきたボクですが、言葉が変われば読むのも書くのも話すのも理解するのも遅くなるので、要領ではどうにもならず、直前にそんなこと言われるのはやや厄介(前もって言われても、どうせ直前にしか手をつけないのだけど。)。とはいえ、25ページを1日で読んでこいって、日本の大学で言われたとしても、結構嫌ですよね、よくよく考えてみれば。
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