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2010.11.30 初和食
 昨日のプレオリに続き、今日も明日から始まる本チャンの学校の人たちと遊んでいたわけですが、夕食も一緒に食べることになり、どういう流れか「日本食レストラン」に行くというのが既定路線となりました。この街には日本食レストランが山ほどあるのですが、ピンキリらしく、ここなら大丈夫と以前に日本人の方から聞いていたお店を選び、行ってまいりました。

 まず、エビスやプレミアム・モルツはなかったものの、キリン一番搾りがあってひとしきり感動。乾杯。

 メニューは、こっちのレストランにどこにでもある寿司と焼き鳥の組み合わせ。ボクは、それ以外に餃子と白いゴハンがつくセットにしてみました。この組み合わせ、だいぶ異常だけど、実際にやってみると、こんな感じ。


kyoto
写真を撮るのが一歩遅くて、食べかけでごめんなさい。


 外国人たちと一緒に食べていたわけだけど、いろいろ面白いことがあったので観察結果をば。

 「LE KYOTO」という名前のお店だったのだが、その名のとおり関西風のだしを使っているのか、たしかに味噌汁は塩分控えめという感じだったのだけど、みんなそこにドバドバ醤油を投入していました。苦笑 さらには、白いゴハンにも醤油をたらり。まぁ、言われなければ、おかずとゴハンを一緒に食べるなんてわからないよねと思ったけど、フレンチにおけるバゲットのポジションとそんなに違うだろうか、ゴハンって。そもそも、ゴハンがそういうポジションのものなのだということが理解されていないという可能性はあるが。

 生魚は大丈夫!という人も、サーモンは大丈夫だけど、できればマグロは避けたいみたいな感じらしく、このセット(握りはサーモンとマグロの組み合わせになっている。)でマグロをサーモンに替えられるか、と店主に質問する人続発。もちろん、フランスにおいてもマグロの方が高価なので、店主も「その交換ならできるよ!」と内心喜んでいるに違いない反応。中には「クロマグロは保護しなくちゃいけないからね、オレは食べないんだー。」とうそぶいている人もいたが、もちろん冗談。それにしても、この冗談が言っただけで共有されるうちは、旗色は怪しいですな。

 聞かれもしないことをあれこれ教えたがるようなことはしなかったのだけど、教えたのは、日本ではビールを自分では注がないということと、箸の持ち方。箸を使ったことがあっても、きれいな持ち方は知らないという人は意外といるものだと認識はしていたけれど、今日も然り。まず1本ペンと同じように持ってね、と説明を始めるのだけど、そもそもペンの持ち方が崩壊していたら、こんな説明しても仕方ない。たしかに日本の「書き方」の授業って、他の国には例がないんでしょうねぇ、きっと。中には箸を使ったことないんだろうなぁという人もいて、だいぶ食べにくそうだった。おいしく食べられたのだろうか。
 
 こんなに遊んでいて、課題はいつ読んだのかって?…ごめんなさい。
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