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2010.11.29 プレオリ
 なんてありましたね、大学生になる時。もう6年半前か…おそろしい。

 というわけで、やってきました、プレオリ。笑 本チャンの学校は12月1日なのだけど、その前に外国人学生全員宛に学校側からグループワークの課題がメールで送られてきたのだけど、それがBCCではなくCCで送付されていたので、学生のうちの一人が言いだしてくれて、前々日の夜に飲み会やりましょうということになったわけです。結局、前日にならないとこの街に入らない人とかも結構いたみたいで、30人のうち集まったのは半分弱なのだけど、始まる前に少しでも顔なじみになれたのは良かった。

 今日来ていた人たちの国籍は、順不同で、ブルガリア×2、レバノン、ポルトガル、アゼルバイジャン、トルコ、カザフスタン、ロシア、セネガル、チェコ、モーリシャス。大学入学前もそんな感じだったかもしれないけど、みんな「仲良くなろう」としてくれているのを肌に感じる感じで、とっつきやすく、有難かった。それにしても、ネイティヴの人たちはそれはそれとして、そうじゃない人たちもなんであんなに話せるんだ。早い段階から習い始めていたか、既にフランスに年単位で滞在しているか、のいずれかのパターンなのだけど、それにしてもうま過ぎ。というか、早口のフランス語というのに接することは、語学学校にいる限りなかったので、ちょっとびっくりする。よく「話すのが早い」と怒られるボクだけれど、こっちではそれに苦しめられる側になりそうです。嫌だなぁ。かといって、その速い流れにあまりついていけずに(なのか、もともと無口の性格なのかはよくわからないけど。)黙っている人たちと固まっているのも違うだろ、と思い、なんとか食いついていこうと頑張ってきました。要は、最初にいくつかのコミュニティが形成される段階で、その人たちと仲良くなって同じコミュニティにいればいいんだもんね。こういう「コミュニティ」感覚、共有されるのかどうか知らないけど。
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