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2010.11.15 プリンタ購入
 プリンタって安いんですね。と2年前にも思った記憶がある。たしかあの時は、それまで使っていたプリンタが壊れてしまって、修理に持って行ったら、メーカーに送って修理が可能かどうか照会するのに12,000円、しかも照会しても修理不可という場合もあります、とかしゃあしゃあと言われ、ふと目を移すと6,000円のプリンタが売られており、それを買ったのでした。しかも、電子ピアノを買ったか何かでポイントが溜まっていて、結局現金支出はゼロだったような気も。

 フランスに来てから、プリンタが必要かどうか迷っていたわけですが、やはりあったら便利だという場面も多く、購入を決意。既に電気店で下見を済ませ、49ユーロというものもあるもののあまり良くなさそうだったので(紙を入れるところと出て来るところが同じで、結果的に紙を丸めながら印刷するスタイルのプリンタが嫌い。)、69ユーロぐらいかなと思い、まぁいまはユーロも安いし、6,000円とまではいかなくとも大して変わらないか、と思っていたのでした。

 で、そういえばフランスにはネット通販の巨大サイトがあったよなと思い、家でパチパチ眺めていたら、なにやら35ユーロとかおっしゃっている。送料を合わせても、39ユーロちょっととか。安い! 別に変なメーカーのとかじゃなくて、我らが国産ケーカー(っていうのか?、この場合。1.フランスにいるにもかかわらず日本企業の製品を「国産」というのか、2.仮にそれを「国産」という場合においても、当該メーカーのプリンタが製造されているのは中国又は東南アジアではないのか。)のちゃんとしたインクジェットなのだけど、すごいですねぇ、4,500円とは。しかも3日で届くというので万々歳。即購入。

 というわけで、プリンタの製造過程におけるコスト削減やら、プリンタの一般普及やら、ネットショッピングの普及やら、時代の流れに助けられておるわけでございます。あとは本だよ、本、日本の本。Amazonさん、通常配送料だけじゃなくて、海外向け配送料も安くしてくださいな。
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