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七草がゆを食べる日も過ぎ、世間の新年モードもだいぶ落ち着いてきたので、喪中だった人たちに寒中見舞いの葉書を出そうと、買い物に出かけた。今回に限らず、便箋やら封筒やらを求めるときにもいつも感じることであるが、男性にも使いやすいデザインであって、かつ単純な無地ではないもの、という条件を満たす製品はおそろしく少ない。単純な無地では、ちょっと芸がないと思うこともあれば、若々しさに欠けると思うこともあり、そういう場合には、何か模様や絵柄の入ったデザインを選びたいと思うものだが、なかなかめぐり合わなくていつも苦労する。

その原因は何かというと、単純な話で、おそらくメーカー側がその手の製品に男性客を見込んでいないということなのだろう。そこまではわかるのだけど、彼らがどうして男性客を見込まないのかがよくわからない。男性は、手紙や葉書を書かないものなのでしょうか。お金を入れたりするのに封筒(というかポチ袋)を使わないものなのでしょうか。手紙や葉書に関しては、そりゃぁたしかに奥さんが代わりに礼状を書いておくというパターンもあるだろうから、書く絶対量は女性の方が多いのかもしれないけど、それにしても男性も書くでしょうよ。お金についても、男性だからといって裸の紙幣を人に渡すorATMの横に備え付けてある無味乾燥な安っぽい封筒を使う、ということではないでしょう。

まぁ、おとなしく無地のものを使え、と言われればそれまでだけど、そこに甘んじるのも、ここまでくるとちょっと癪に障るわけで、レターセットとか葉書類がたくさん置いてあるお店を通りかかると、つい目を奪われ、使えそうなデザインのものを探してしまいがちです。
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