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というやつに罹りました。仕事も見事にお休みしました。だって一番ひどい時は38度9分とかまで上がるんだもの。24歳にその高熱は辛いです。去年の12月に、ものすごく久しぶりに熱とか出して、38度6分まで上がって、23歳にもなってこんな熱を…と思ったけど、わずか1年でその記録を塗り替えるなんて。風邪はノドからひくもの、と思っていたけど、ボクのカラダの中でのそのセオリーは崩れ去ってしまったのでしょうか。フランスには、銀のベンザではなく、青のベンザを持って行く必要があるかもしれません。

そのウィルス性腸炎というやつ、医師によれば疲れのせいとのことなんだけど、ここのところ疲れるほどの激務にさらされているわけでもないのですよね。強いて言えば、ようやく終わった2週間に及ぶ(今月7日の週と14日の週)忘年会ロードが一区切りついたんだけど、深夜に及ぶ残業に比べたらずっと楽だし、そんなの。あと思いつくのは、今週になって、敬愛する先輩が出張に旅立ってしまったこと、とか。いろいろお話しできなくてつまんないなと思ったのはたしかだけれども、そこまでヤワだったでしょうか、ボクのメンタル。

まぁいずれにせよ仕事を休んで家にいたのです。24日、25日と。もともと休みだったけど23日も。そう、世間はクリスマス。しかもボクにとっては日本でのとりあえず最後のクリスマス。でも家からはほとんど外に出なかったので、クリスマスがクリスマスであることも確認できないまま過ぎていってしまいましたよ(一人暮らしの我が家にはテレビもないので)。こういうときこそ懸案の読書を進めれば良いものの、熱が多少下がって横になっていなくても良いようになると、ピアノを弾いたり、youtube三昧で白い巨塔やらビューティフルライフやらをひたすら見て涙を流したり。






ボクの時間の使い方の良いところでもあり悪いところでもあるのだけど、病気になんてなる予定はなくて、今ごろはオフィスにいるはずで、したがっていずれにせよ勉強も読書も進むことは想定されていなかった時間なのだから、どんなに無駄な過ごし方をしたって良いじゃないか、と割り切ってしまうのですね。あ、卒演の録音を聴いたりもしました。そういう普段なかなかしないことに時間を割くというのも、それはそれで貴重なこと。部屋は依然散らかりっぱなしだけれども。

その間、オフィスから電話がかかってきたこともありましたが、いずれもボクが手伝っていた案件の進め方についての先輩からの電話。突然2日いなくなっても、何事もないようにすべて上手く回りました~というよりは、よっぽど良いでしょう、必要としていただけるというのも。

twitter、アカウントは持っていたりするのですが、どのぐらい普及しているんでしょう。いまいち、どう使いこなすのが最善なのか、イメージしきれないのだけれども。書きっぱなしになってしまう気がして。まぁ、元来みんなが好き勝手に書きっぱなしにすることを想定しているシステムだと言われてしまえばそれまでだけど。あのちょっと流行っている新書(『ツイッター 140文字が世界を変える』)でも読んで勉強しようかしら。平野啓一郎も読んだと書いていたし。
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