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に行ってきました。結構すごい人。

いろんな車を見られたこともさることながら、そこに集う人々にはいろいろなパターンがあって面白かったです。車体、モーター、環境への配慮、シートなどのディテール、など数あるうち、中でも予想以上に多かったのが、キャンギャル目当てで集う人々。キャンギャルが各メーカーのステージに登場したときに、そこに集う人、そしてそこでフラッシュをたく人の多いこと多いこと。彼らのデジカメのモニタを後ろから見ると、案の定、車ではなくキャンギャルをアップにしているものばかりでした。さらには、ステージ上にとどまらず、各メーカーのブースの受付に座っているレセプショニストに公然とカメラを向ける人も多数。これには結構びっくり。みんな、お気に入りのかわいこちゃんを見つけては、さっとカメラを向けるわけです。撮られる側のレセプショニストも慣れたもので、カメラを向けられた途端に、平積みされたパンフレットを一部取ってカメラの方に見せ、自分の首を少しかしげる、というポーズを一瞬にして取るのです。いやー、すごい世界ですな。

肝心の展示は、どこのメーカーも本当に環境への配慮ばかり売り出して、びっくり。環境に配慮していますというアピール、そんなに金になるのだろうか。日産なんて、すべての展示がそうだったし(展示してある車もほとんどがエコカーで、真っ白の車体に「エコ」みたいなことが書かれているものばかり。いろいろな色の車を展示している他社に比べ、目を惹きにくい構図になっていました。)。トヨタはキャンギャルに楽器の生演奏をさせていて好印象。正直、他の展示はまったく冴えなかったんだけど、入場してすぐ正面という位置取りといい、他社にはない楽器といい、なんだかんだ功を奏していたように思います。ホンダは、ステージに立たせる人の数が多く、更に、1回1回のステージがボリューミーで、非常に見所がありました。頑張っていた。

他の展示会の類と違うのは、ステージは1日に何十回もやるのだろうに、その都度、ナレーションはステージ上のキャンギャルに喋らせるということ。普通だったら全部録音を流して済ませるところだろうに、ここからもやはりキャンギャルの一定の需要がうかがえますね。

車をいろいろ見て、良かったのは、出品していた数少ない外資であるBMWを別とすれば、日産のフーガですかね。来年の秋に登場するという形のものが、とてもカッコ良かったです。パールみたいな色もすごくキレイだったし。
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