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思っていたけど、そうでもないですね、のりPに逮捕状。マンモス哀P。
長男も一緒にいなくなったというから、結構心配していたのだが、
長男は無事に保護されたようで、良かったですね。
のりPはどうしたのかと思っていたら、まさか本当に逃走だったとは。
ダンナのポケットから白い粉が出てきて、ダンナが警察に対して、
「これは精力剤。恥ずかしくて言い出せなかった。」と言ったとき、
「彼はシャイなんで。」とか横で言っていたという記事を読んでいたので、
ずれてるな、と思ってはいたのですが。そりゃ泣き崩れるわな。
でも、知っていたなら、なんで身体検査を受けるように説得したんだろ。
記事が間違っているんだろうか。

あと、裁判員裁判。
実際に裁判員を務めた方々の振る舞いやコメントはいちいち適切で、
こりゃぁ裁判所も喜んでいることだろう、という感じだし、
実際に立証もかなりわかりやすくなったということだから、
必ずしも良いところがまったくないということでもないのだけど、モノ申したい。
正確には、制度そのものじゃなくて、報道のされ方にモノ申したいのかな。
あとは、この制度が導入された経緯について。

そこらへんの日本人から6人をテキトーに集めて、
「より常識的な判断」ができる、なんて、どこの誰が本気で思っているんでしょうね。
さらには「より公正な判決を下すために」とかいう大義名分まで掲げられるんでしょ。
裁判官の方たちにおかれては、立つ瀬がないというものですよね。
そこまで言われるなら、全員で辞めちゃえばいいのに。
耐えられないよね、絶対。
その点、今回の裁判の裁判長は御立派だったんだと思います。

というか、気になって調べたところ、
裁判員裁判が行われ得るのは地裁だけのようですね。
三審制を採る我が国において、どこまで意味をなすでしょうか。
もし、先述したようなことを本気で目的にしているというのなら、
むしろ、まやかされているだけじゃないか。みんな気付いているだろうに、
そういうことはなんで報じられないんですかね。
まやかされているからけしからん、という気なんぞさらさらありませんが。
むしろ、まやかす必要すらないだろうという立場なので。
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