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ネクタイにまつわる逸話がまたひとつ。

先週ヨーロッパ出張から戻った先輩が、
向こうで買った超鮮やかなピンクオレンジのネクタイをつけていた。
説明しがたいけど、太陽が燦燦と降り注ぐ地中海沿岸でしかお目にかからないような、
すんごい垢抜けた、日本製のものには絶対ないような色。

社内でも見た人には割と話題になって、僕も他の人から聞かれたりしていたんだけど、
うちの課長がそれに目をつけ、「もしかしてヨーロッパで買ってきたの?」と。
先輩も嬉しそうに「そうなんですよ~日本にはないと思って。」と応えている。
「いいね~、すごく垢抜けて明るくて。」と笑顔の課長。
この課長、とっても温和で人当たりが柔らかい人。

そこで課長がくるっと横を向いて僕の方を見る。
いや、詳しくは僕のネクタイを見る。今日のネクタイは黒地に水色の点線模様。
ストライプ柄のシャツを着ていたので、あえてシックに落ち着いた路線にしてみたんだけど、
課長に「●●君の方が若いのに、ずいぶん地味じゃなーい。」とからまれる。
いやー、でもこんな良い色のネクタイ持ってませんもん、となんとか応答。
課長はそれで終わったものの、その先輩がノリノリになって、
「ネクタイだけじゃなくて、そのカーディガンもな」と。
着ていたのは濃いグレーの細かい千鳥格子のカーディガン。たしかに地味だけどさ。。。。

というわけで、明日は真っ黄色のネクタイをつけていくことに決定。
むしろピンクのカーディガンとか着てやろうかな。
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