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2009.02.07 ランチと映画
12時。友人2人と北参道の「ビストロ・ダルテミス」でランチ。
どこのビストロでもそうなんだけど、ウィークエンド・ランチは平日より割高。
それでもワンプレートではなく、プリフィクスにしてくれるので、大変満足。
前菜に野菜と生ハムのスープを、メインに子羊のトマト煮のクスクス添えをセレクトしたが、
どちらもすごく美味しかったです。とくに子羊は本当に柔らかかったし。

お店自体は小さいのだけど、ちょっと他の席と離れたテーブルだったので、すごく良かった。
デザートにカフェオレまで頼んで。ワインも飲んで。昼に飲むお酒はなぜあんなに美味しいのか。
代々木、北参道近辺、まだまだ隠れ家的なビストロはたくさんあると思われる。
ビストロリストは最近増えつつあるので、このあたりもぜひぜひ開拓していきたい。

夕方、というか夜は1月ぶりにお一人様映画@ル・シネマ。
いい加減見逃すのではないかとやきもきしてた「パリ」をついに。
パリの景色を存分に使って、いろんなタイプの人の日常生活を描いた群像劇。
おそらく似た映画は昔からあるのだと思うけど、新しい映画ならではの点として、
安直な言い方だけど、グローバリゼーションの進展と、それにもまれる大都市パリ、
という視点が、さりげなく、でもふんだんに取り入れられていたのは興味深かった。
あれだけの性格俳優たちの名演技を引き出した監督には拍手。

そしてジュリエット・ビノシュ。
「ショコラ」の時よりも予想以上に老けたなぁとは思ったけど、きれいです、やっぱり。
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