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久しぶりに「時事」。
なにか報道を取り上げて、思ったことをつらつら書くというのも悪くないかもね。
久しぶりのくせに、思いっきり堅く、政局です。

閣僚人事がいろいろと報じられ始めました。
総裁選を戦った与謝野経済財政担当大臣は再任の見通しだとか(讀賣新聞)。
つまり、旧来の自民党に戻った揶揄される、財政出動いっぱいして景気立て直しましょう作戦の
麻生総理の経済財政諮問会議に、なにいってんのまずは財政立て直しでしょ緊縮財政!の
与謝野経済財政担当大臣がメンバーになるということですよね。どうなってるんだろ。

そのくせ、再任の閣僚は極力少なくして、来たるべき総選挙のために
「麻生カラー」の強い閣僚人事が意図されているという報道もあります(やはり讀賣新聞)。
でも、上記のような人事で何が麻生カラーなのだろうか、と思うのは不自然ではないはず。
なんでこうなるんでしょうね。

似たような規模の派閥の集合体である自民党において、
挙党体制と銘打って、総裁選でライバルになった人間をも閣内に取り込むというのは、
それはむしろ望まれるべきことだと思う。
そうじゃないと自民党が自民党という一つの政党である意味がないからね。

でもまぁ、なんでこのポストに置くんだろう。
置かれた与謝野さんだってフラストレーションが溜まるでしょうよ。
まぁあくまでも見通しだから、明日になってみたら全然違う人事かもしれないけど。
というか、前述の理由から全然違う人事になって然るべきだと思うけど。

なーんて、こんなこと書いてちゃいけないのかしら。
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