上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
サイドカーに犬
サイドカーに犬
(2007/12/21)
竹内結子古田新太



テレビでやっていたので見ちゃいました。
しかも、ケーブルテレビで、たまたまザッピングしていたら始まったというだけで。
研修の課題だとか、書かなければいけないメールだとか、色々タスクはあったのに、
時々思い出したように若干の罪悪感に駆られるだけで、すべて見ました。

映画全体に漂うなんとなーく気だるい感じは、
見るタイミングとシチュエーションによってはイライラしそうだけど、
休日のカウチポテトにはもってこいな感じでした。
そして、そんな雰囲気で進行するもんだから、竹内結子が際立つ際立つ。きれい。

主役の女の子。
演技は上手で文句ないので、演技力を批判するわけではまったくなく、キャラクター。
この映画であえてイライラした点を挙げるとすれば、主役の女の子のキャラクターか。
まぁああいうキャラ設定のおかげ、どこにでもいそうな普通の女の子という基礎に、
彼女の周りを囲むある種特殊な環境というのをうまく織り込めているのだけど。
ただ単に僕の性格と合わないというだけで。笑

題名しか知らなかったし、テレビでやってなかったら見ることもなかっただろうから、
偶然出会うことができて良かった作品である。
お時間がある方は、試しにどうぞ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://405a10474.blog113.fc2.com/tb.php/247-63056e90
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。