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2008.02.10 深夜の長電話
久しぶりにした。大学の友達に。
用事があったから電話をしたんだけど、
そもそも電話をかけたのが午前2時半というのも変な話。
夜中はだいたい起きていて、寝る時は電源を消している、
というのを知っていたからこそかけたのだけど。ホントに用あったし。

で、切ったのが午前4時半。
うーん、こういうの久しぶりだ。そう思ったのと同時に思ったこと。
深夜に他愛もないことを話すために長時間にわたり電話をするとか、
そういう時間ってもうなくなるんじゃなかろうか、ということ。

電話を切った後は、さんざん喋って非常に満たされた気になり、
こういうのいいなぁと思うんだけど、それがゆえに、
こういう時間がなくなってしまうのは、寂しいというか怖いというか。
別に今だってしょっちゅうこんなことしているわけではなくて、
ゆうべだって本当に何ヶ月ぶりとかだったんだけど、
それが一切なくなってしまうとなると、ねぇ。なんかねぇ。

こういうコミュニケーション欲が極端に小さくなったら、
それはそれで楽だろうな、とはいつも思う。本当に。
でもその分、この欲が満たされたときの充実感を味わえないのは、
少し空しい。でも、欲そのものが小さいのだったら、
そういう充実感自体が自分の中に定義されないのかな。
それだったら、ホントに気楽でよさそう。

何を言ってるんだろう。よくわかんなくなってきたけど、とにかく、
すごく仲の良い友達と久々に長電話をするのは楽しい、と、
そういうことです。はい。
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