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全3巻
池田理代子
中公文庫


漫画ですが。
漫画は普段全然読まないんだけど、歴史モノに弱い。
といっても『三国志』とかにハマッちゃうわけではないので、
歴史モノといっても、さらに「宮廷モノ」という縛りがかかるけど。
その傾向は映画でも同じ。

小説が原作みたいなんだけど、よく調べてある。
小説読んだって、ビジュアル面は調べないとわかんないだろうしね。
池田理代子は結構すごい漫画家なのか、と今さら認識。
この際だからベルばらや栄光のナポレオンも読もうかしら。
でも、漫画に対して特にモチベーションは高くないので、多分口だけ。

ストーリーも、好きです。どろどろ。
源氏物語を彷彿とさせるような人間模様に艶やかさ。
権力欲を前面に出した登場人物の言動は痛快だし、
目標実現のために動揺を隠して毅然と振る舞う女帝は、カッコイイ。
こんなところで、自分もこうあらなくては、なんて思ってしまった。

たかが漫画と侮るなかれ(自分が一番侮っていたんだけど 苦笑)。
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