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そんなごたいそうなもんじゃなく。

ちょっとオフィシャルな感じの飲み会やパーティーを翌日に控えた日。
そんな日によく耳にするこんなせりふ。

「明日って私服でいいのかな?」

思うに(←法学部っぽい☆笑)、ここで意図されているのは、
「明日はスーツで行く必要があるのだろうか」というニュアンス。
この手のせりふを聞くと、いつもなんとなくもどかしくなる。
というのも、「私服ってスーツの対義語なのか?」という疑問のため。

私服って、おそらく制服の対義語として用いられると思う。
制服のあった中高時代は少なくともそうだったし、
制服のある職場とかだったとしても、それは同じだろう。
制服のある環境で、何を着るかを選ぶ権利は自分にはない。

ところが。スーツだったら、自分で選んだものを着るじゃないか。
たしかに、スーツを着るか着ないかという点に選択の余地はないけど、
制服と同じじゃないだろ、というのが僕が日頃思っていること。
だから、私服私服っていうけどスーツも私服じゃね?と思う。

スーツを着ながら「やっぱ私服の方がラクだよねー」。
あんたの着ているスーツも立派な私服だよ、という主張、
間違ってますかねぇ?
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