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 という称号を獲得しました。いや、そんな大げさなものではなくて、同級生(しかも男)に言われただけだけど。しかも、その同級生は、もう一人だけいる日本人のお姉さんのことを気に入っている様子で(ただし、まったく対等な関係ではなく、どっちかというとお姉さんにいろいろたしなめられている感じの関係)、これは単に外堀を埋めてお姉さんに近付くという趣旨でボクの取り込みにかかったのか?という気もしなくもない。だけど、せっかく褒めてもらったのに、そんなことを思ってはつまらないし、第一ボクの健全な人間性が疑われることになるので、そうは思わないことにする。

 とはいえ、おしゃれな格好しているねーと言ってくれる人がときどき他にも何人かいるのは事実。別に大した格好をしているわけではなくて、日本で何もない時にてれーっと着ていたような、学生時代(下手したら中高時代)から持っているボロをこれまたてれーっと着ているだけだったりするのだけど、これぞ日本クオリティということでしょうか。笑

 一度は、ドイツにある学校との正式な交流イベントというのがあり、はてスーツにネクタイで行ったものか、それともカジュアルな格好で行ったものか、とだいぶ逡巡したので、ワイシャツの上に紺のスーツの上着をブレザー代わりに羽織り、下はベージュの綿パン、万一の時のためにネクタイをカバンに忍ばせておくという中途半端なスタイルで出かけたのですが、意外と一番評判が良かったのはこれで、なんだかんだトラッドというかクラシックな感じの格好が受けるのかしらん、それとも単にアジア人がそういう格好をすることの意外性がポイントを上げてくれているだけかしらん、なんて考えました。「日に日にどんどんおしゃれになっている」との評を得たのもこの日。日本だったら絶対そんなこと言われないようなてれーっとした格好をしているだけなのに、という気持ちもあるので複雑ではあるものの、褒められている以上、気分は悪くない。笑 むしろ、そんなに褒めてもらえるなら明日は何を着て行こう、とか思いますよねー。
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