上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 やはり、一度書くのを止めると、なかなかペースが戻らないものですね。そもそも書くという習慣自体をすっかり忘れてしまっているとか(そういうのを「習慣」と呼ぶのかという議論もありますが。)、書くとしても「さぁ、何を書こう」というところでなかなか適当に材料が見つからないとか。不思議なもので、毎日書いている時期は、たとえ2、3日前から再開したに過ぎないとしても、当然のように何かを書こうとするし、今日はこれでいいやと書く内容もぱぱっと決まるのに、一度止まるとそういうわけに行かない。

 今日は、やらなければいけないことがあって一日中ずっと家にいたので、ますます書くことが見当たらず、仕方ないので書くことが見当たらないということについて書いているという次第です。本なんかはそれなりに読んでいて(といっても、日本にいた直近の数年間よりも多いというだけで、一般的な感覚からいうと読書時間は決して長くない。)、最近ずっと読んでいる谷崎潤一郎の『細雪』をぼちぼち読み終えるので、そうしたらそのうちこのことを書こうかなぁと思わなくもありません。ただし、本や映画に対するコメントって、書いても書いても不完全なものしかできなくてある種のストレスがたまるので、うまく書けるかはわかりませんが。でも、『細雪』については、フィクションの世界で自分がどんなものが好きなのかというのを整理するのにも役に立ったので、不完全でも何かしら書くことは書こうかな。キーワードは「家」「どうでもいいこと」「ニッチ」。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。