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2010.12.01 初陣
 というわけで、いよいよ本チャンの学校が始まりました。今日は主にガイダンスみたいな感じだったのだけど、それでも朝9時半から夕方6時半までほぼ1日がかり。昨日、一昨日で既に何人かとは仲良くなっておいたので、集合前に近くのカフェでみんなでコーヒーを飲んでから、一緒に登校しました。もちろん、昨日、一昨日は来られなかった人たちとも今日だけでもだいぶ仲良くなった感じ。


flags
受付に入ると、留学生の出身国の国旗が掲げられており、ちょっと感激。



 まずは、校内散策。とはいえ、小さな学校なので15分ぐらいで終了。次に、語学の授業についての説明。フランス語ネイティヴの留学生も結構いるので、人によってプログラムが違うわけだが、要は明日の個別面接でそれぞれのプログラムが決まるということらしい。その後、入学式的なセレモニー、というか校長先生のスピーチを聞く時間。思いのほか長かった…日本でもそこまで長い祝辞ってそうないのではなかろうか。祝辞ということで、だいたい言うことの予想がつくこともあり、内容を理解できたので良かったけど。

 お昼は、入学祝ということで記念のビュッフェ。結局、既に仲良くなっている人たちと固まって喋っていたような気がするけど、特定のメンツとの関係を深めておくというのもそれはそれで大事だろうということで、まぁ良いでしょう。午後一は、地域ごとに集まり、学校側の各地域の担当者との意見交換。アジア(中央アジアを除く。)からの留学生は合わせて6人なので、こぢんまり。ディスカッションというよりは、主に、学校とアジアとの関係の歴史を説明してもらった感じだったが、一応意見交換なんだよねと思い、形式的に1つ質問をしておいた。

 その後は、今後のカリキュラムの説明。だいぶざっくりしていて、そのぐらいなら既にわかっているんだけど、ということが結構多い。一番最後のコマは、希望者がトライできるマスターの取得についての説明会。複数のコースから各自が選ぶようになっていて、それぞれのコースの特性が曖昧なだけに質問が続出して、結構長引く。ボクは、1つのコースが「成績が良かったら、その後ドクターにもトライできるかも☆」と書いてあったので、具体的にはどのぐらい現実的なんだ、と質問。いずれにせよ、ドクター取得のためには、常時ではないにしろ時々フランスに来ることも求められるようで、今後のキャリアによっては取得不可能ということが判明。まぁ、我が国で生きて行く限り、マスターを持っているだけでも十二分ぐらいなので、そう聞いたからといって何が変わるわけでもないのだけど。

 夜は、再びみんなで飲んでいました。みんな意外と飲み方がおとなしく、最後の4人まで残ってしまった。これだったら課題を読んだ方が良かったかな。いやいや、そんなことないですよね、コミュニケーション、大事。特に最初は。
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