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 というわけで、2回目のレッスンでした。来週になると、平日は学校で忙しくなると思われるので、おそらく平日にレッスンを受けるのは今日が最後。前回に引き続き、バッハとリストを見てもらいました。

 バッハは1回通しただけ。前回は「たぶん次回1回弾いて終わりでいいんじゃない?」という先生の反応でしたが、今回の演奏には必ずしもお気に召さなかった点もあったみたいで、ちょこちょこダメ出しが入り、そのダメ出しも一つ一つ至極もっともなことなのでこちらもハイハイと聞くのだが、せっかくだからもうちょっとやりましょう、と。別に何か本番を控えているわけでもないので、完成するまでいつまでも同じ曲を弾くというのも良い経験かと。

 リストは、前回1回通しただけだったので、今回はちょこちょこ止めてもらいつつ、いろいろな箇所について個別にアドバイスをもらいました。そもそもリストを弾くのが5年ぶりだというのもあるけれど、あーこういう崩し方もして良いんですね、という発見がいくつか。おかげで弾きやすくなったというか、素直に歌えるようになったというか。楽譜に書かれていないことをどこまで許容するかというのはもちろん奏者によって解釈が大きく異なるのだろうし、ボク自身は原理主義に近いぐらいとりあえず楽譜の指示に忠実にというのが信条なのだが、今回の解釈は、たしかに多くのピアニストがそういう風に弾いていますよね、と家で弾きながらも思っていたものだったので、先生からお墨付きを得たというのは気持ち的に大きい(得てしてこの後起こるのが、お墨付きを得たことに調子に乗って自由にやりすぎて「やりすぎ」と怒られるというパターン。)。

 持って行ったシューマンは時間がなく次回。次回はシューマンからやりましょう、とのこと。たぶんバッハやらないんだろうな。
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