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 学生時代の先輩から、この「ブログの写真を見てたら、すごい腹が減ってたことに気づいた」という光栄なコメントを頂戴したのですが、そう言われてみるとここのところ食い物の話ばかり書いているような気がするので、少し趣向を変えて音楽の話でも。というのも、ツイッターに、これまた学生時代の後輩が、今度演奏する予定のボクの十八番(もはや元・十八番といったほうが適切かもしれないが。)についてつぶやいてくれたので、その紹介でも。アルベルト・E・ヒナステラという20世紀アルゼンチンの作曲家の初期の作品で「3つのアルゼンチン舞曲 作品2」という作品です。「アルゼンチン舞曲集」と訳されることも頻繁にあり、原題が「Danzas Argentinas」なので、むしろそちらの方が訳としては適切なのですが、人前で弾く時には好んで「3つの~」を使っていました。思い出してみれば、高校1年の時に2回、高校3年の時に1回、大学1年の時に1回、そして2曲目に限っては大学4年の時に1回、と全部で4~5回人前で弾いております。ボクにしてはかなり珍しい例。

1曲目


2曲目


3曲目



 いま思うと、こんな曲を一所懸命している中学生って、ませているを通り越して、ちょっといけすかなくて感じ悪いですよね。笑 でも、中学生までに弾いた曲は覚えているという法則に従い、さっきちょっとだけ弾いてみたら、3曲目についてはおよそ指は回らなかったものの、たしかに暗譜はできていましたー。後輩がつぶやいていた「どうやったら右と左合うの??」というのは、3曲目中盤のC-durとAs-Durのところ(この曲において調性で指し示すのが適切なのかはわからないけど。)だと思うけど、絶頂期だったと思われる高校1年の時にも、ボクの演奏で右と左ががっちりはまっていたのかは定かではありません。笑 むしろ、大学1年の時の録音は大学に残っているはずで、久しぶりに弾いてひどい演奏になっているはずなので、恐ろしい。

 それにしても、3曲目弾けなくなっていたなぁー。暗譜はしているようなので、楽譜は持って来ていないけど、ちょっと回復を図ろうかしら。やはりこの曲、よくできていると思うし。昔弾けたけど今は弾けなくなった曲を回復させるのって、ずっと嫌いでかつ苦手なのだけど、ちょうど同じ試みで地道にショパンエチュードを1曲見てみて、それなりには功を奏しているので、やってみる価値はあるかも。
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