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2010.11.07 肉の日
 毎月29日は肉の日だ!とかいって、年の瀬も押し迫った12月29日なんかに友人たちと焼き肉を頬張っていた学生時代が懐かしく思い出されますが、急に肉らしい肉が食べたくなったので、もしかしたらこれは連日お買い得の鶏モモや豚肉を食べていたからではないかと心配になり、たまには贅沢をさせてやろうということで、上等な牛肉をその場で切ってもらってたっぷり買ってきました。

 はて、どう調理したら肉を食べている気するかと考え、単に焼いてステーキとして食べるのもそれはそれで良いのだけど、ちょっと芸がないような気もし、きっとこってりした味付けで食べたら満足感もひとしおに違いないということで、たっぷりのタマネギ(ここのところ毎度タマネギが登場するのは、たった1ユーロで少なくとも15個は入っていると思われるタマネギの大袋を買ったから。)とマッシュルームと一緒にクリームソース煮にすることにしました。


saucecreme


 焼き立てのパンも買って来て、美味しそうでしょう? 美味しかったです。
 そして、一人だとチーズを食べるペースが上がらなくて多くのチーズを買えないと数日前にぼやきましたが、気付けば結構いいペースでMunsterを消費していて、これはもう1種類増やしても余裕だろうと判断し、新たにチーズを買い足してきました。やはりせっかくアルザスにいるので、ということでヴォージュのチーズ。


vosges


 あまりクセのないチーズではありますが、まだMunsterが残っているから良いのです。良い対比。しかもこのチーズ、賞味期限がやたらと長いことが判明。これなら更に複数種類買い足しても、十分に消費できるかも。本当は乾燥いちじくなんかがあれば最高なのですが、朝食と兼用でいちじくのジャムを買ってあったので、それと一緒に。ジャム?とお思いになるかもしれませんが、細かくぐちゃぐちゃになっているやつではなく、ちゃんとコンポートがゴロゴロ入ったタイプのを買ったので、チーズと一緒でも食べられないことはない。むしろMunsterは結構強いチーズなので、ジャムになっているぐらいでいちじくも存在感を増してちょうど良いかも、なんて正当化してみたり。いずれにせよ、食後にチーズといちじく、これ以上ないほど幸せ。


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