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ついに、我が家にピアノがやって来ました。ほぼ3か月続いた身近にピアノがない生活も、とりあえずこれでおさらば。2年じゃなきゃダメよと言われたところ、なんとか1年半でも借りさせてよーとゴネて手に入れたレンタルピアノ。小さいものだけど、数あるヘボブランドを横目に、我らがヤマハのB1をゲット。アパートの階段が螺旋形に近い形で、これ以上大きいとかなり厳しいと思われたので、これにして正解だった。それにしても、日本だったら、周りに分厚い布をグルグルに巻いて…とかなりケアは手厚いはずだが、こちらは薄いビニールだけでちょっと仰天。

運んで来てくれたおっちゃんたち(どうでもいいが、洗濯乾燥機と冷蔵庫の時もそうだったけど「重い重い」言い過ぎだと思う。ちゃんと運送料払っているっつーの。)を送り出してから、ふと気付く。椅子がない。あり得ないでしょー、と思いつつ、それよりなにより早く触りたくて、さっそく触る。しばらく弾き終わってから、ぼちぼち昼休みも終わるかなという時間になったので、電話。「さっそく持って来てくれてありがとう。ところで椅子がないんだけど。」。

「ん? あ、ヤマハのB1借りてくれたお客さんね。ん、椅子? あ、ない? じゃぁ買って。」と。ふざけるな。そもそもピアノがないからピアノを借りたのであって、ピアノがない家にピアノ用の椅子がないのは当然だろう、と。先方「えー、でも契約書にピアノとしか書いてないでしょー。」。いや、ピアノを弾くために借りたのであって、椅子なしでピアノ弾くやつがどこにいるわけ、普通椅子も付くものだと思う方が自然でしょ、寝言は寝て言え(とまでは言わなかったけど、寝言は寝て言えってフランス語でなんて言うんだろう。まぁ、日本語でもこんなセリフを他人様に向かって吐く機会はそうないと思いますが。苦笑)。その結果、椅子も付けてもらえるところまで持って行った。店まで来られるかというので、今すぐ行くと即答。というわけで、写真の椅子をまさに「勝ち獲る」ことができたわけです。サバイバルフランス語、意外といけるかもしれない。笑


deuxiemdiner

ちなみに、こちらは今夜の夕食。昨日鶏もも肉を買い込んだは良いものの、月曜から外出するので、なんとか調理せねばということで、今日は時間もあったことだし、玉ねぎとハーブと一緒にひたすら煮込んでやった。それなりに時間をかけただけあって、触っただけで骨から取れるほどの柔らかさ。至福の時。白ワインを買ってあったので、それに合わせるべく、スパイスは少なめ、味付けも薄め、付け合わせの野菜も炒めたりすることなくそのまま煮込んだだけ。おかげさまで相性も◎。

買ってあった分ぜんぶ煮込めちゃったら明日以降もラクだったのだが、どうもうちには小さい鍋しかなく、それはかなわず。鍋、買うかなぁ。

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