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 しばらく書いていなかったものの、キリの良い日になったことを理由に更新を再開しようと思います。平成22年度が今日から始まるということで、これ以上キリが良い日というのもないでしょう。いよいよ社会人生活も3年目を迎えるわけですが、最近はといえば、ひたすら研修を受け続けています。すなわち、残業なし。他の同期たちに比べると環境に恵まれたのか、2年間それほど死ぬ思いをして働いたわけではないのですが、それでもやはり残業をまったくしないというのはすごいなぁと。だって、普通に夕方には身体が自由になりますからね。まぁ、宿題は毎日あるし、通勤時間は長くなったりしているので、時間的制約自体はさほど変わらないような気はするものの(しかも、残業をしないために減収。)、概して快適です。研修を受けている間は、同期みんなで楽しく飲んだくれるよ、とかいう話も先輩方からは聞いていたのですが、特段そういうわけでもなく、自分で好きなように過ごしております。

 新年度の初日ということで、今日は新入社員諸君が入って来ました。彼らも、最初の1か月はひたすら研修という生活を送るので、1か月は一緒に過ごすことになるのですが(もちろん受ける授業は違うけれども)、自分にとっては昨日とも明日とも大して変わらない1日に過ぎない今日という日に入社を迎えた彼らを見て、ちょっぴり2年前のことを思い出したりしました。正確には、既に自分が身を置いているコミュニティ(会社)に新しい人たちが右も左もわからないまま入ってくるというシチュエーションから、大学時代に後輩たちを迎え入れた時のこととかも思い出しました。それぞれの学年に、そして、それぞれの人により反応はさまざまで、今がちょうど別れと出会いの季節であることにも関係はするとは思いますが、いろんなことが鮮明に思い出されます。あの子は最初からよく喋ってくれてなついてくれたなぁとか、あの子は今でこそあれこれ話してくれるけど最初は本当にネコをかぶっていたなぁとか。別れの季節が嫌いであるということは前々から繰り返し言っていることですが、それを通じて記憶をメンテナンスできるというのは良いことなのかもしれません。
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