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http://www.wine-bourgogne.com/
maison


久しぶりに行ってまいりました。神楽坂から50mぐらい路地を入ったところにある、ブルゴーニュ地方のワインと料理を供するビストロです。細い路地に面しており、お店の中も2つのスペースに区切られていることもあってだだっ広い感じはまったくなく、落ち着いて食事を楽しむことができます。とはいえ、大理石風のテーブルは、クロスをかけられることもなく剥き出しだし、フランス人のギャルソンは片言の日本語を一生懸命喋っていて好感が持てるし、まったく気取ったところのないお店です。

今日は、プリフィックスで、牛のトリップの煮込み(スペイン料理屋でトマト煮込みは食べたことあるけど、普通のだしの煮込みは初めて。美味しかったです。)、マグロのソテーのエシャロットソースがけ、子羊のローストのクロケット添え(このクロケットがなんとカレー風味でびっくり。)、洋ナシとキャラメルのババロアを頂いてまいりました。どれも美味しかった。アラカルトでは、岩手産の生ガキなんかも出していました。

神楽坂には、御贔屓のビストロがもう2軒あるのですが、とにかくここはその名のとおりブルゴーニュのワインをたくさん置いているところが良いです。料理は、伝統的なブルゴーニュのものというよりは、シェフの手によるアレンジもたくさん入っているけど、それはそれでまた違う楽しみを教えてもらえる感じだし。単にブルゴーニュワインが好きだというだけなのだと思いますが。そんなことないか。ボルドーも、秋ぐらいに飲んだラグランジュの風味が忘れられません。お店で飲もうとすると、結構年代モノしか置いていなかったりして(メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュにも、78年と85年しかなかった…。)、とてもそんなものには手が出ないので、2003年(欧州の記録的猛暑の年)とかのを楽しませていただきたいのだけど。。。

と、いつも外食するたびに何か書こうと思うものの、ちゃんと書かなくちゃ気が済まなくて結局書かずじまいなので、とりえず適当なレビューを書いてみる練習。情報はいろいろ足りませんが、というか、料理についてのコメントはもっと書きたいところではありますが、とりあえず。
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