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2009.12.29 仕事納め
しました。世間の多くの皆様と同じように、29日から3日が年末年始休暇です。6日間。まぁ、むしろこれが普通なのであって、土日とつながって9連休になった去年のような場合は運が良いのだということはわかっていても、不満ではありますね。小中学校の冬休みみたいに、22日ぐらいに仕事納めにして、8日ぐらいを仕事始めにすればいいのに。。。

最近、読み切れないものをどんどん買ってしまうので、書店に行くのは極力控えるようにしているのですが、今日なんとなく衝動に駆られて書店に行ったら、先日言及した『ツイッター 140文字が世界を変える』が一番目立つところに置いてあったので、思わず買ってしまいました。他に読むべき本はたくさんあるだろうに、というかあるのに。まぁこれも冬休みということで良いでしょう。何も考えずにぶわーっと読めてしまったし、普段しないタイプの読書ができたという意味でも、まぁ良いでしょう。
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全日本フィギュアが終わりましたね。女子で、中野友加里が2回連続で惜しいところで代表の座を逃したことについては、同情を禁じ得ませんでした。単に2回連続でということだけではなくて、彼女の演技の持つ芸術性の高さ、そのひたむきな姿勢、インタビュー等での真摯な受け答え等、いろいろなものからそう思わせられました。とはいえ、代表に選出された鈴木明子も大事な全日本できっちり良い演技を見せてくれたわけで、それが勝負の世界だということであれば、結果についてはまぁ仕方ないかというところです。特に今季のグランプリシリーズを見ると、その成績は明らかに鈴木の方が良いわけだし、その上全日本でも中野に勝る成績を残したなら、まぁ妥当ですよね。

それは良いとして、オリンピックの直前に開催される四大陸選手権。これはいわばオリンピックの前哨戦の位置付けになる大会だと思うのですが、その四大陸選手権への出場選手3人に、中野友加里と鈴木明子がどちらも名を連ねています。どうしてそういうことするのかなぁ、とスケート連盟のセンスが信じがたくて仕方ありません。終わった後まで更に同じ大会で競わせるなんてかわいそうとか、そういうことをまったく言うつもりはなく、単純に、そこで鈴木明子が大コケして、中野友加里が渾身の演技で超高得点で優勝とかした場合の対応振りは考えてあるのか、という論点を惹起したいのです。アテネオリンピックの際、女子マラソンで世界陸上で銀メダルを獲った市橋有里を早々に代表選手に内定し、その後、複数の選手が市橋よりも分単位で良いタイムを各地の国際マラソンで叩き出し、代表枠が足りなくなって、代表選手の選出のあり方について陸上連盟がたたかれるということがありました。下手をしたら、それがフィギュアの世界で再現されるのではないか、ということ。

あの時の世界陸上はオリンピックよりもかなり早いタイミングで開催されたもので、今回の全日本はオリンピックに近接したタイミングで開催されたものだから、あの時の世界陸上と違ってオリンピック時点での力の差に極めて近いのだという主張はあり得るけど、それは、鈴木より中野が良い成績を上げる蓋然性が低いことを説明する一つの根拠に過ぎません。ここで主張したいのは、実際にどちらが良い成績を上げるかに係る見極めについての問題ではなく、アテネオリンピックの時のような叩き方をされる可能性があるということまで十分考えをめぐらせず、中野と鈴木をオリンピック前の大きな国際大会に共に出すということを決めたのは、あまりに無邪気で思慮に欠ける決定ではなかったか、ということなのです。仮にアテネの時のように連盟が叩かれることになれば、(四大陸で結果を出せなかったという帰責事由はあるにせよ)オリンピック直前の精神状態として鈴木明子はかなりかわいそうな立場に追い込まれることになり、ひいては日本選手団全体の利益(単純にメダルの数とか)を害することになると思うのです。

というわけで、来年の四大陸選手権の派遣選手の人選はいかがなものかと。日本女子は、全日本の結果を見ても、若手がよく育っているのだから、オリンピックイヤーだからこそ、普段はお鉢の回らない彼女たちに四大陸という大舞台を経験させるということだってできたはずなのに、どうしてよりによって中野と鈴木なのかと。本当に言葉が出ませんでした。中野には、この大会でぜひ大活躍してほしい。
というやつに罹りました。仕事も見事にお休みしました。だって一番ひどい時は38度9分とかまで上がるんだもの。24歳にその高熱は辛いです。去年の12月に、ものすごく久しぶりに熱とか出して、38度6分まで上がって、23歳にもなってこんな熱を…と思ったけど、わずか1年でその記録を塗り替えるなんて。風邪はノドからひくもの、と思っていたけど、ボクのカラダの中でのそのセオリーは崩れ去ってしまったのでしょうか。フランスには、銀のベンザではなく、青のベンザを持って行く必要があるかもしれません。

そのウィルス性腸炎というやつ、医師によれば疲れのせいとのことなんだけど、ここのところ疲れるほどの激務にさらされているわけでもないのですよね。強いて言えば、ようやく終わった2週間に及ぶ(今月7日の週と14日の週)忘年会ロードが一区切りついたんだけど、深夜に及ぶ残業に比べたらずっと楽だし、そんなの。あと思いつくのは、今週になって、敬愛する先輩が出張に旅立ってしまったこと、とか。いろいろお話しできなくてつまんないなと思ったのはたしかだけれども、そこまでヤワだったでしょうか、ボクのメンタル。

まぁいずれにせよ仕事を休んで家にいたのです。24日、25日と。もともと休みだったけど23日も。そう、世間はクリスマス。しかもボクにとっては日本でのとりあえず最後のクリスマス。でも家からはほとんど外に出なかったので、クリスマスがクリスマスであることも確認できないまま過ぎていってしまいましたよ(一人暮らしの我が家にはテレビもないので)。こういうときこそ懸案の読書を進めれば良いものの、熱が多少下がって横になっていなくても良いようになると、ピアノを弾いたり、youtube三昧で白い巨塔やらビューティフルライフやらをひたすら見て涙を流したり。






ボクの時間の使い方の良いところでもあり悪いところでもあるのだけど、病気になんてなる予定はなくて、今ごろはオフィスにいるはずで、したがっていずれにせよ勉強も読書も進むことは想定されていなかった時間なのだから、どんなに無駄な過ごし方をしたって良いじゃないか、と割り切ってしまうのですね。あ、卒演の録音を聴いたりもしました。そういう普段なかなかしないことに時間を割くというのも、それはそれで貴重なこと。部屋は依然散らかりっぱなしだけれども。

その間、オフィスから電話がかかってきたこともありましたが、いずれもボクが手伝っていた案件の進め方についての先輩からの電話。突然2日いなくなっても、何事もないようにすべて上手く回りました~というよりは、よっぽど良いでしょう、必要としていただけるというのも。

twitter、アカウントは持っていたりするのですが、どのぐらい普及しているんでしょう。いまいち、どう使いこなすのが最善なのか、イメージしきれないのだけれども。書きっぱなしになってしまう気がして。まぁ、元来みんなが好き勝手に書きっぱなしにすることを想定しているシステムだと言われてしまえばそれまでだけど。あのちょっと流行っている新書(『ツイッター 140文字が世界を変える』)でも読んで勉強しようかしら。平野啓一郎も読んだと書いていたし。
2009.12.06 麺屋武蔵
に久しぶりに行きました。何年ぶりだろう…少なくとも本店については、
最後に行ったのは大学2年生の時のような気がするから…4年ぶり!?
いやはや、お久しぶりです。

というわけで、つけ麺にしようか迷ったものの、武蔵らーめんを注文。
割と中途半端な時間(午後6時ごろ)に行ったんだけど、結構混んでました。
列は店の外まではぎりぎり出ていないかなぁ、ぐらい。
この店、昼どきはあり得ないぐらい店の外にまで列が伸びるので、マシなのだけど。

久しぶりに来た嬉しさのあまり、ビールも頼んで、ゴハンも頼んでしまいました。
連れと乾杯している間に、らーめんもやってきました。あぁ、そうそう、この太麺。
あっさりorこってりで「あっさり」を選んだんだけど、それでもかなりキてました。
これで「こってり」にしていたらどれだけなんだろう…とか思ってしまったのは年のせいでしょうか。
それでも、スーツ姿のお兄様方は我先にと「こってり」を注文していたので、
「こってり」は「こってり」で確実に需要を引き起こしているようでした。

スープが美味しいのは、言うまでもなく。
カツオが程よく薫っていいなぁと思っていたのですが、
連れの分析では、にぼしも相当量使われているのではないか、とのこと。
なるほど、それは4年前にも気が付かない論点でありました。
そりゃね、カツオ100%なんて芸のないことはしないんでしょうね、人気店は。

そして、ゴハン。
ここにたどり着いた時点でかなりお腹いっぱいだったんだけど
(前日には、3杯しか飲まなかったくせに一人当たり5000円分以上焼き鳥を食っている。)、
美味し過ぎました。チャーシューのくずと高菜ををもう1回カツオだしにくぐらせた感じのが、
白いゴハンの上にたっぷりかけられていたのだけど、こんなにゴハン食べたいと思ったの久しぶり。

いやー、さすがは名店。
らーめんの味自体は、「おいしい」ということ以外あまり覚えていなかったようで、
想像していたのとちょっと違ったんだけど、いずれにせよ、おいしかったです。
系列の店(というか、暖簾分け)が都内にいくつかあって、うち上野と青山には行ったことあるんだけど、
どっちもそれぞれ違う味でイイ感じです。上野はもっとカツオって感じ。青山はもっとあっさり。
それぞれ「武蔵無骨」「武蔵青山(せいざん)」という名前だったはず、お試しあれ。

大きな会議(参加者が何人いるんだという会議。自分が出たわけではない。)がやっと終わり(予定より5日遅く)、
ちょっと時間ができるかな、というところではあるのですが、そこは12月。忘年会シーズンです。
去年も結構入ったよなぁと記憶していたのですが、手帳を見ると、大したことはない。
今年は去年の比ではなく、どんどん手帳が埋まっていきます。
ついこの前まで、12月の手帳なんてからっぽだったのに、11月20日台後半になり、猛烈に入りました。

また、そもそも予定されていなかったのに、夜に飲みにor遊びに行くことになった、
という日が今週は3回もありました。月曜日は、もともと忘年会の予定だったのだけど、
火曜日、水曜日及び金曜日についても、やってしまいました。まぁ、そんなものか。

来週からは、そもそも何らかの予定が入っているために、突然飲みにor遊びになんて行けない、
という状況が続いてしまいそうです。来週というか、今日も、1件忘年会があります。
明日の日曜日こそ飲み会の予定はないものの、翌月曜日からは怒涛の連チャン生活。
今月、平日の夜で空いている日は、御用納めの28日までの範囲であと4日しかありません。
29日以降も、30日は中高の同窓会、31日は先輩と恩師との会合。とどまる気配を知りません。

というわけで、帰りの遅い日が続くのはしばらく変わらなそうなので、
今日は午前中にプチ大掃除をしました。水回り(洗濯機周辺を除く。)を中心に。
やり始めると、普段は目につかないところ(シャワーヘッドをひっかける部分の内側、
ウォシュレットの電源部分と便座を結ぶコード、浴室の照明の取り付け部分の裏側など)も気になり始め、
それなりに時間をかけてやってしまいました。かなりの達成感。笑
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