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2009.10.26 豪ドル
の定期預金を始めたという話を覚えている人はいるでしょうか。1年の定期で、先日ちょうど満期がやってきました。申し込んだ頃は金利が5%台だったので、たとえレートが変わらなくても5%は儲かるという素晴らしい定期だったのですが、そのレートも10円近く上がっていたので、ホクホクでした。満期が来たところで解約すれば、多少のお小遣いにはなるなぁーと目論んでいたのでした。

ところが、満期になる前日。豪州が、金融危機後、G20の中で初めて政策金利を上げたのです。豪州はもともと政策金利が高めなので、その豪州が政策金利を上げたら、しかも他国の先んじて上げたら、投資家の資産が豪ドルに集中するのは明白。利益確定する気満々だったのですが、その日のうちから上がり始めたレートを見て、継続することにしてしまいました。

結果、今は満期になる前日よりも6円近く高い状態が続いており、もしかしてナイス判断したんじゃないか、と早くも思っています。まぁ今の時点で上がっていても、次回の満期の時にどうなっているかしか大事ではないのだけど。でも、次回の満期の時には日本にいないし、もちろん自動継続しないようにしておいて家族に手続に行ってもらうなどして、利益確定させることもできるんだけど、どうせ通常の通帳に入っているお金ではないし、もう捨てたものと思って、数年後に思いつきで解約してみる、というのも面白いかもしれません。この円高と言われている御時世に、ここまで上がってくれるとは。

唯一難点があるとすれば、金利が多少上がったとはいえ、1年前ほど高くはないわけで、そういう意味では別に継続することの旨味が薄れているということ。まぁ、そうはいっても、普通に日本円で定期預金に預けることに比べれば、ずっと良いんだけど。ちなみに、3.12%です。
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