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ボクが入社したときは、そんな気の利いたものはなかったのだけど、我が社でも同業他社に倣って採用パンフレットなるものを作るそうで、今日はそれにモデルとして出演してきた。といっても、エキストラだけど。というのも、3人の社員を取り上げるコーナーがあるらしいのだけど、その3人のうちの1人がボクの元上司で、その元上司と若者が打ち合わせをしているかのようなシーンを撮影するということで、元部下であるボクに白羽の矢が立ったというわけ。

元上司がピンで写るところから撮影ルームに同席していたのだけど、はぁ~写真ってそういう風に撮るんですかーという感じでした。ポーズから小道具から何から何までカメラさんの指定。さらに「この先に美人秘書がいるイメージで顔を作ってください!」「今度はすごくグラマーな女性が目の前に現れた感じ」とか言っていたし。また元上司がそれに合わせてうまいこといろんな表情を示すもんだから、カメラさんも喜んでしまって。上司は、いろんなポーズでいろんな表情の写真を次から次へと撮られるものだから、「ほしのあきになった気分だ」とか言っていた。笑

ボクがエキストラとして写る場面も、状況設定がいちいち細かかったです。ボクが差し出した紙についてコメントをしているところとか、それに対してちょっとダメ出しをしているところとか、その紙の内容をめぐって2人で笑い合っているところとか。広告業界の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた感じでした。カメラさんを頼んだ採用担当の社員も口をあんぐり開けてびっくりしていたし。

いずれにせよ、元上司は「いやー●●ちゃん(ボク)が目の前にいると臨場感があっていいねー。なりきれたよー。」と御機嫌だったし、それを聞いた採用担当の社員も、ボクにエキストラを頼んで良かったと思ってくれたみたいだから、良かったです。せっかく仕事の合間を縫って撮影に協力したんだから、却下されないといいなー。
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