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そんなものがあるなら知りたいと思ったでしょう?、そこの女子諸君。このフレーズ、ボクが今日のランチ後にそのままテーブルでお茶を飲んでいるときに、先輩から言われて爆笑されたフレーズなのです。ええ、全然誇らしくなんかありませんとも。しかも、狙ったとかじゃなくて、本当に無意識だったから、なおさら。

説明しよう。右手にガラスのコップを持ち、喋っていたので左手の肘はテーブルに衝いていたと思われる。こう書くとだいぶお行儀が悪いけど、まぁ食後だということで御容赦ください。で、左手の手首をちょっと返して(手のひらがちょっと上を向くような状態)、その手首の角度を維持したまま、お茶を飲んで身体がちょっと仰け反るのに合わせて、左手も更にちょっと上を向いた、という状況。ボクは見たわけじゃないので、何がどのくらい女の子っぽいのかわからないのだけど、どうやらその先輩はちょっとツボだったようで、1~2分笑っておられた。うーん。。。

言葉遣いや仕草が中性的と言われることはときどきあって、とかく言葉遣いについては、乱暴な言い回しは全然多用しないし、見る人が見ればそう見えるのかな程度に思っているのだけど、お茶を飲むときの姿勢でもって女の子みたいと言われたのはさすがに初めてだったので衝撃。だからなんだという話でもないんだけど。ここで、だからなんだという話でもないと受け流してしまうのが、良くないんかね。でもねぇ、そうはいっても、実際にそれで困ることってあんまりないし。強いて言えば、男らしい男の人が好きなの☆という女の子からは見向きもされない、とか? でもそれにしたって、ああそうですか、別にいいですよ、あなたになんか見向きもされなかったとしても、こちらから願い下げですから、ぐらいに思ってしまうのですよね。あぁ、そもそもそれが良くないって? それはそうかもしれない。でも、それを言われると、アイデンティティ・クライシスに陥ることになるのですよね。苦笑
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