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書けば良いのである、というのは、ブログの達人たる友人から今日受けたアドバイス。ブログへの投稿の間隔が開きがちであることについて(彼女は、そもそもそのことについていちいち言い訳じみたことを書く習慣が、投稿の間隔が開けば開くほど投稿のためのハードルを高くするのであるから、そんなことは書かずにしれっと投稿を再開すれば良い旨述べていた。)、平日は仕事以外に特段のイベントは存在せず、仕事のことを書いたところで、ある出来事に対する感覚が読み手に共有されるわけではない以上、書くべきことはなくなってしまう、とボクが意見を述べたときの反応が、「考えたことをそのまま書けば良いのである。」というものだった。そもそも、読み手に「読んでもらう」ためにブログを書こうという根性そのものが間違っているそうだ。なるほど、と思う反面、でもブログに書く以上その投稿を誰かが読むわけで、逆に他人から読まれることを想定しないのであればブログを書く必要などないわけで(ブログとは別に1年半ぐらい日記をつけている、というのもブログ離れの一因かもしれない。とはいえ、その日記も週末に1週間分まとめて書くということがままあるのだが。)。

また、写真をアップするなどしてヴィジュアルにこだわろうとするのも、その作業の煩雑さのために自分をブログ投稿から遠ざけることになる、との指摘を受けた。その指摘を踏まえて、とにかく文章をつらつら書くスタイルを試しているものの、プレビュー画面を見る限り、たいそう読みにくいんじゃないか、これ。字が小さいせいなのか、主述関係が曖昧であるなど文章がそもそも読みにくいせいなのか、よくわからないけれど。

いずれにせよ、話題がブログに及んで、何かしら書いてみようと思わせてもらったのは、良いことです。文章って書かなければ書かないほど、どんどん力が衰えていくというのはたしかだと思うので。国語が得意だったのは小学6年生の頃(高校時代の現代文は破滅的)、作文が得意だったのは中学3年生から高校生にかけて(小学生時代の読書感想文は破滅的、というか、そもそも読書感想文を書くことを求めることの趣旨に疑問を呈し続けていた。)。最近は、いわゆる作文のような文章を書く力は衰えるばかりだと思う。仕事の文章がそれはそれはよく書けているか、と言われると、そんなこともないけど。それでも、自分の文章のスタイル自体、仕事に関係する文章のスタイルに近づいてしまうのは確かである気がして、それはそれで寂しくもありますね。何かが失われていくようで。
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