上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.09.02 1か月経過
8月はいっぱい映画を見ました。以下の5作品。
どれもそれぞれに良い点があって、それなりに収穫でした。


アマルフィ 女神の報酬 (織田裕二 出演) [DVD]






リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]




マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (特別編) [DVD]




レイチェルの結婚 [DVD]




バーン・アフター・リーディング [DVD]






マーリーは、邦字タイトルが全然良くありませんね。
だって、原題は「Marlie and Me」なのに、なんでこうなっちゃうのかなぁ。
正直、邦字タイトルから受ける印象と、全然違います。映画は。

リリィも、邦字タイトルは誤訳に近いぐらいの意訳なんだけど、
マーリーよりは、だいぶマシです。許せる範囲。
たしか原題はThe Secret Life of Beesだったかな。

アマルフィは、エンターテイメントとして悪くありませんでしたが、
織田裕二を外交官の設定にする意味はあるのかね。苦笑
ナチュラルにイタリア語を操る役であることにちょっと説得力が増すぐらいで、
映画のストーリー本流においては、何も外交官じゃなくていいんじゃないですか、
と思ったのは僕だけでしょうか。まぁ、外交官じゃいけないかと言われると、別にいいんだけど。


本は、これを読んでいます。文学青年気取り。もうすぐ読み終わる。

暗夜行路〈前篇〉 (岩波文庫)





水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んで、近代日本文学を読もうと思い。
かといって、ずっと漱石を読んでいるというのもどうかと思い、
藤村やら志賀やらに手を出しているわけです。
そんなのばっかり読んでいるわけでもないんだけど。

それにしても、ブログとやらは、
やはり一度手をつけなくなると、惰性で放置してしまうものですね。
映画5本だって、詳しく論じれば5つの記事になったのに。

一つには、やはり、写真とかを取り込まないと見栄えしないけど、
便利になったとはいえ、その作業はちょっとめんどい、というのがあると思います。
イメージしたものを瞬時に表示させられるなら、喜んでもっと書くと思うんだけど。

それか、見栄えのするミーハーな感じの内容はすべて切り捨てて、
筑紫哲也の多事争論みたいなブログにしますかね。ちょうど選挙もあったし。
でもそんなことばっかり書いててもつまらないしね。根がミーハーだから。
毎日中身のあることをブログに書いている人、真面目にすごいと思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。