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2009.06.28 送別会
3年生当時のゼミのコアメンバー数人で集まる。
うち一人の送別会。まだ1ヶ月は会うチャンスはあるかもしれないけど、
それを過ぎると、下手したら5年は会えないことになる。
うひょー。まだ知り合ってからも3年も経っていないのに。。。

とはいえ、あまりしんみりした雰囲気にもならず、
みんな半年ぶりぐらいだったのに、久しぶりな感じもせず、
学生時代のゼミ合宿の夜のノリで喋っていました。
こういう時間は非常に心地良いものですね。
特に、いつでも誰とでも会えた学生時代とは違い、今となっては尚更。

それにしても、いざ海外となると、送別会ラッシュなんだろうな。
本人はそんなことないよと言っていたけど、聞いただけでも、
送別会を開いてもらった(orもらう予定の)いくつものコミュニティが挙がった。。。
とりあえず、出国日は早めにアナウンスする方が良さそうですね。笑
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2009.06.20 記録更新
今週は、図らずも、とまではいかないけど、思った以上に忙しい週でした。

この日は朝までコースになるなぁと思っていたことは思っていた日。
今までは、仕事が終わるのが朝7時近くになろうと、
とにかく家に帰って、シャワーを浴びて着替えて、可能なら仮眠を取る、
ということを追求してきたわけですが、初めて帰れないという事態に遭遇。

残業時間をアピるなんてクズのすることだと思うし、
同期には普段からそんな大変な思いをしているヤツもいるけど、
朝には帰れるだろう、とある程度たかをくくっていたので、着替えもなく、
相当ショッキングでした。40時間ぐらい連続で同じ建物の中にいた計算。

とはいえ、2日目の午後には、会議室で仮眠を取ったりもしたんだけど。
そんなわけで、眠くて仕事もろくに手がつかないし、好きなこともできないし、
でいろいろたまってます。マッサージとか行こうかな。

したいことの一つ。
PCで長文のメールのやりとりをしたい。
文通でも全然良いのですが。誰か付き合ってください。笑
ディファイアンス プレミアム・エディション [DVD]





そして、お一人様映画。
せっかく作った年間パスを活かして。

ハリウッド映画です。
007のダニエル・クレイグ主演です。

ナチス占領下のベラルーシで、ゲシュタポから逃れて森に逃げ込んだユダヤ人兄弟。
逃げ惑うユダヤ人の数は増え、最終的には彼らと一緒に1200人が生き延びることになる、
という本当にあった話。

ハリウッドらしいスペクタクルもふんだんに取り入れられており、
そういうシーンを多くしなくても、もっとしっとり落ち着いた作品に出来たのでは、
と思わなくもないんだけど、心理描写はきめ細やかで、その姿勢には感銘を受けました。
構想から12年というだけのことはある。涙もちゃんと流せます。

兄弟間の微妙な感情の揺れとか、人間にとっての憎しみとか、
強者弱者の関係の脆さとか、リーダーの在るべき姿とか、理想と現実の溝とか、
一見しただけでも、いろいろ考えるべきところの多い映画だなぁと思いました。
二度三度見て、取り上げるべき論点にもっと気付くのかどうかはわかりませんが、
見終わった後に、がっつり喋ってみたら面白いだろうな、というのがとりあえずの感想。

あと、単純に、こんな人がいたんだなぁという史実を知るという意味でも、良い映画かと。
ビエルスキ兄弟って、日本では(世界でも?)必ずしも名が売れているわけではないし。
これが史実であるということを念頭に置けば、考えさせられることはますます多くなるのでは。
というわけで、行ってきました。
リッツ・カールトン東京「フォーティーファイヴ」のデザートビュッフェ。
その名のとおり45階にあるレストランです(そもそもホテルが45階より上にしかない。)。
3,400円+サービス料(340円)という、お世辞にも安いとは言えないこのビュッフェ。はたして。

1皿目
ritz1

2皿目
ritz2

3皿目
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4皿目
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5皿目
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最後に紅茶のシフォン(2皿目に載ってるヤツ)をもう1個
ritz6

ご覧のとおりです。
45階からの素晴らしい眺望に加え、リッツのチョコレートやマカロンなども、
惜しげもなく並んでおり、ビュッフェ台の大きさから受ける印象に比して、種類多いです。
これでも全部は食べ切ってません。スコーンとかもあったし、カップものはもっとあったし。

チョコレートは、販売されているものとは違うけど、
普通は1粒300円以上で売っているわけで、大きさを勘案して1粒200円ぐらいだとしても、
マカロンを始め他のモノと合わせると、まぁ元は取れちゃうかな、という感じ。

素敵です。お試しあれ。
昨夜のNHKニュース。
七夕にちなんで短冊に願いごとを書いた幼稚園生へのインタビュー。

「どんなお願いごとを書いたの?」
「ひらがなを読めるようになりたいって書きました。」

いや、ちょっと待て。おかしいだろ。
ってことに気付いた人はどれぐらいいただろうか。
インタビューはさらに続く。

「今はどれぐらい読めるの?」
「なにも読めません。」

記者のセンスを疑います。
まず、読めるようになりたいと言っている人に対してする質問かと。
せめて「それは自分で書いたのー?」とかって聞いたら、まだ面白いのに。
2009.06.10 そういえば
aoinapoli


小石川の「青いナポリ」で食べたデザートの写真をアップしていませんでした。
5種類あって、4人だったので、「ぜんぶ1つずつください。」とオーダーしたら、
お姉さんに笑われました。

左奥から時計回りに、
リンゴのタルト、キャラメルプリン、ティラミス、ガトーショコラ、洋ナシのロールケーキ。
すごく美味しかったです。もしかしたらロールケーキは洋ナシじゃなかったかも。
いずれにせよ、聞くからにおいしそうな最高のロールケーキだったことは間違いなし。

今週末は、リッツ・カールトンのデザートビュッフェです。楽しみ。やばい。
3400円って、過去最高額かもしれない。
パーク・ハイアットの目の前でワッフル焼いてくれるヤツにまだ行ってないからなー。
いっぱい食べて楽しんできます。ここぞとばかりに、大人げなく。

今週はもう疲れました。
月、火と夜が遅い仕事があることはわかっていて、
月曜日は思いのほか早く帰れてハッピーだったんだけど、
火曜日はこれでもかというほど遅くなり。自分らが悪いというか、待たされただけだけど。
始電も動き始めるんじゃないかという時間までかかって仕事してました。おかげで眠い。
水曜日はまったく使い物になりませんでした。というか使う気すら起こりませんでした。

これはデザートビュッフェで癒されるという正当な権利があるというものです。わはは。






またしてしまいました、お一人様映画。
これは結構前の映画だけど、名画座でやっているのを探し当て、スクリーンで。
セシール・ド・フランスが素敵です。こういう群像劇をどうして上手に撮れるんでしょうね。

そこまで大きな期待を寄せていたわけではなかったんだけど、
そうやってハードルを下げていたおかげか、結構良かったです。好き。
ずっと穏やかな気分で見られる映画が好きなんだけど、これもまさにそういう作品。
いろんな心理描写も、見る人見る人によってそれぞれ違う部分ではあろうと思うものの、
みんな何かしら共感できると感じる部分があるんじゃないかなぁという感じ。
群像劇のフランス映画で描かれる人々に、24歳で共感するなよ、
というツッコミが入りそうですが。既にDVDもあるようなので、気になったらぜひ。

というか、飯田橋ギンレイホール、素晴らしいですね。
最近初めて知ったんだけど、年間10,500円で見放題!!
もちろん、今日はそのカードを作ってしまいました。
2週間架け替えで2本の映画をやるから、年間52本。
過去の上映作品リストを見ても、割と僕の琴線に触れる作品が多いし。
というわけで、しばらくはヒマさえあれば映画、という生活になるかもしれません。
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