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ネクタイにまつわる逸話がまたひとつ。

先週ヨーロッパ出張から戻った先輩が、
向こうで買った超鮮やかなピンクオレンジのネクタイをつけていた。
説明しがたいけど、太陽が燦燦と降り注ぐ地中海沿岸でしかお目にかからないような、
すんごい垢抜けた、日本製のものには絶対ないような色。

社内でも見た人には割と話題になって、僕も他の人から聞かれたりしていたんだけど、
うちの課長がそれに目をつけ、「もしかしてヨーロッパで買ってきたの?」と。
先輩も嬉しそうに「そうなんですよ~日本にはないと思って。」と応えている。
「いいね~、すごく垢抜けて明るくて。」と笑顔の課長。
この課長、とっても温和で人当たりが柔らかい人。

そこで課長がくるっと横を向いて僕の方を見る。
いや、詳しくは僕のネクタイを見る。今日のネクタイは黒地に水色の点線模様。
ストライプ柄のシャツを着ていたので、あえてシックに落ち着いた路線にしてみたんだけど、
課長に「●●君の方が若いのに、ずいぶん地味じゃなーい。」とからまれる。
いやー、でもこんな良い色のネクタイ持ってませんもん、となんとか応答。
課長はそれで終わったものの、その先輩がノリノリになって、
「ネクタイだけじゃなくて、そのカーディガンもな」と。
着ていたのは濃いグレーの細かい千鳥格子のカーディガン。たしかに地味だけどさ。。。。

というわけで、明日は真っ黄色のネクタイをつけていくことに決定。
むしろピンクのカーディガンとか着てやろうかな。
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歌舞伎座さよなら公演二月大歌舞伎、を見てきました!
夜の部で、演目は
 ●蘭平物狂
 ●勧進帳
 ●三人吉三巴白浪(抜粋)
というわけで、さすがさよなら公演、メジャーどころが揃っていたわけです。

蘭平は三津五郎、おりくに福助、弁慶は吉右衛門、富樫は菊五郎。
三人の吉三は玉三郎、松緑、染五郎、という配役でした。豪華。
蘭平は後半の立会いがまさに圧巻でこれぞスペクタクルって感じだったし、
勧進帳はお決まりの問答シーンや、弁慶の立ち居振る舞いがカッコよすぎでした。
巴白浪は、三人が兄弟の契りを交わすまでだけだったので残念だったけど、
それでも幕間の休憩を入れて、全部で4時間以上、満喫したのでした。むふふ。

ところで歌舞伎座公演は先月分から歌舞伎座さよなら公演と銘打たれています。
過去に評判の良かった演目を集中的に取り上げてくれるわけだから有り難いんだけど、
にしても、リニューアルのために3年間の閉鎖が始まるのは来年の3月でしょ?
僕はてっきりこの3月なのかと最初思っていたんだけど、
1年以上先の別れを見越して「さよなら公演」なんて大したもんだ。
僕も出国は来年の夏なので、そろそろさよなら飲み会を開いてもいいんだろうか。

さらに言えば、今の外観が維持されるというのは評価するけど、
なんで29階建ての高層ビルまでくっつけるんだろう。
オフィステナントなんか入れなくなって、十分な収益は上げているだろうに。
新たな収益が若手の育成に注がれるならまだしても、そうじゃないんでしょ、どうせ。残念。
若手といえば、蘭平物狂は橋之助が三男と共演してました。
どうせなら橋之助が蘭平をやって、親子でいっぱいからめばいいのに、
と思いつつ、三津五郎はすごく良かったので、あれで良かった。

来月は忠臣蔵、再来月は曽根崎心中、と演目はホントに華やかですねー。
2009.02.08 当番
会社には休日の当番があります。
といっても、普段は何も起こらないので、あってないような当番です。
結構な人数で回しているので、たまにしか回ってきません。1-2ヶ月に1回ぐらい。

今日は僕がその当番でした。
金曜日、「もしかしたら当番に待機がかかるかも。」という情報を入手。
待機がかかると、日曜日だというのに出勤しなくてはなりません。
しかも、当番なので一人で出勤して、場合によってはいろんな課の人と
電話で連絡を取り合わなくてはなりません。あぁめんどくさ。

戦々恐々としていたのですが、
まだ必要になるかどうかわからないので、とりあえず来なくてもいい、
ただし必要になったら電話が鳴る、ということが土曜日の朝に明らかに。
電話が鳴るかもしれない、というのは非常に嫌な気分であって、
別に出勤しなくて良かったわけだから出歩いても良かったんだけど、
地下鉄に乗ったり、ケータイをポケットに入れて歩いたりするのが嫌で、
電話が鳴り得る時間は、フツーに家にいました。。。。

せっかくの休日だったのに、ネットサーフィンをしたり、ピアノを弾いたり、
ちょこっとフランス語の勉強をしたり。久しぶりの休養で良かったんだけど。
いま思えば、読書もすれば良かったなぁと思うし、フランス語ももっといろいろやれば良かったし、
ピアノもプレリュード1曲仕上げるぐらいのつもりでガチで練習しても良かったな。
時間って、普段は欲しい欲しいと思っているものだけど、
いざ出来ると、あまり有効に使えないものですね。そんな残念な僕。
2009.02.07 ランチと映画
12時。友人2人と北参道の「ビストロ・ダルテミス」でランチ。
どこのビストロでもそうなんだけど、ウィークエンド・ランチは平日より割高。
それでもワンプレートではなく、プリフィクスにしてくれるので、大変満足。
前菜に野菜と生ハムのスープを、メインに子羊のトマト煮のクスクス添えをセレクトしたが、
どちらもすごく美味しかったです。とくに子羊は本当に柔らかかったし。

お店自体は小さいのだけど、ちょっと他の席と離れたテーブルだったので、すごく良かった。
デザートにカフェオレまで頼んで。ワインも飲んで。昼に飲むお酒はなぜあんなに美味しいのか。
代々木、北参道近辺、まだまだ隠れ家的なビストロはたくさんあると思われる。
ビストロリストは最近増えつつあるので、このあたりもぜひぜひ開拓していきたい。

夕方、というか夜は1月ぶりにお一人様映画@ル・シネマ。
いい加減見逃すのではないかとやきもきしてた「パリ」をついに。
パリの景色を存分に使って、いろんなタイプの人の日常生活を描いた群像劇。
おそらく似た映画は昔からあるのだと思うけど、新しい映画ならではの点として、
安直な言い方だけど、グローバリゼーションの進展と、それにもまれる大都市パリ、
という視点が、さりげなく、でもふんだんに取り入れられていたのは興味深かった。
あれだけの性格俳優たちの名演技を引き出した監督には拍手。

そしてジュリエット・ビノシュ。
「ショコラ」の時よりも予想以上に老けたなぁとは思ったけど、きれいです、やっぱり。
2009.02.04 失態
朝、出勤すると、バイトさんに、着ているシャツがおニューか、と尋ねられる。
夏ぐらいからチョコチョコ着てるのに、何言ってるんだろう、と思ったそのとき気付く。
なんと、ネクタイをしてない。笑
そりゃいつもと違うから、同じシャツでも違う風に見えるよね。

いつもは水曜日に社外の人と一緒になる機会があるんだけど、
今日はたまたまそれが中止になっていて、ふーと胸をなでおろす。
その直後、課のNo. 3から「○○君さぁ、」と声をかけられる。

「別に咎めようとする趣旨では全然ないんだけど、
 何か特別な意図があってのこととは思わないし、
 僕もそんなもの存在しない方が良いと思うからむしろ全然いいんだけど、
 今日、ネクタイどうしたの?」

はい、すみませんでした。。。

「すみません、忘れちゃって。。。
 No. 3が、No. 3が、そ、存在しない方が良いと思っていながら、
 それに耐えていつも着けていらっしゃるにもかかわらず、
 こんな若輩の僕が着けずにいてすみませ~ん。笑」

とかわしておいた。セーフ。向こうも、

「No. 3が存在しない方が良い、とか言われるのかと思ったー。ビックリしたー。」
と笑ってたし。

夕方に仕事上、彼に諮ることがあったときも、

「ネクタイを着けずにNo. 3の前に参上しようだなんて、
 本当にすごく心苦しいんですけど……笑」

と切り出して、もはやネタにしてやった。むふふ。

明日は、ちょっと主張の強いネクタイしていこ。
2009.02.01 大嵐浩太郎
超懐かしいのを発見。。。

中学生の頃かなぁ…レインボーブリッジだからもうとっくに高校生になってるか。

むしろ元ネタが高校生なわけで、意外ともう大学生になってたりして。

大嵐シリーズのなかでは一番好きです。



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