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2009.01.15 人事異動
は絶えずどこかで起こるうちの会社。
新入社員として僕のいるところに配属になった新人は、
例年2年目の夏(つまり今年の夏)にどこかに異動することになっている。
人事課から明確にそうは言われていなかったけど、上も自分もそのつもりに。

そこへ、うちの課のNo. 3が、僕の上の先輩に小声で、
「(ぶんちゃん)くんの人事のこと、聞いてる?」と近づいてきた。
どんなに小声で話していても、その距離なら聞こえます、という感じ。
耳をそばだてていると、どうやら人事課の計画では、
僕は春にどこかに異動することになっていたらしい。

でも、春から夏にかけてうちの課は忙しくなりそうだし、困るよねぇという話。
例年は夏なんだから今年もそうしろ、と主張してとりあえず押し返そう、
という話になっているようだった。
全部聞こえますから。

もう一つの焦点は、うちのNo. 2が人事課からその話を聞いていたのか、ということらしく、
彼はいま出張中なので、今夜にも先輩が電話をかけることになった模様。
その先輩は今夜は僕より遅く残っていたので、今ごろ電話かけてるのかな。

組織の歯車として動くことには抵抗を感じていなかったけど、
自分の所在がこうまで外から固められるという経験は今までにないので、
なんか歯がゆい感じ。どこに異動するんだろ。
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