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2008.08.14 仏検2級合格☆
今さら感も漂いますが。

筆記で滑り込んで、面接はかなり余裕な感じで、無事に受かりました。
学生の間に受けようと思っていたものの、ひよって準2級しか受けなかったので、
社会人になってから受けました。

日々の激務の合間を縫って猛勉強…するわけもなく、
参考書1冊買わずに臨んだんだから、こんなことなら学生時代に受ければ良かった。
まぁいいや、準1級は秋にしかないから、どうせこの秋に準1を受けるのは変わらない。

でも、2級の筆記がギリギリ(100点満点で合格点+4~5点)だったことを思うと、
準1級はノー勉というわけにはいかなそうだ。そろそろポテンシャルの限界。
リスニングはゆっくりだったから意外と普通に取れたけど、
ボキャブラリーの問題。覚える気ないしなぁ、そこをどうにかしないと。

もうムリですよ、見ただけで覚えた中学生の頃とも、
書いただけで覚えた高校生の頃とも、全然違うんだから。
そういえば、単語を覚えるという作業は大学生になった時点で放棄してたなぁ。
英語もフランス語も。ムリです、ホントに。単純記憶なんて、なんでできたんだろう。

ましてや名詞の性? 不規則動詞の過去分詞? ご冗談を。
というわけで、申し込むかどうかから考え直した方がいいかもしれない、準1級は。
とはいえ、仏検は1度受けると、名前から住所から何もかも記入済みの願書が送られてくるから、
きっとその場の勢いで申し込んで、高い受験料を払い込んでしまうんだけど。
あぁ、目に見えてる。あの願書書かなくていいサービスは商売上手。感服。

アフリカの僻地に行っても、フランス人なんかだーれもいないのに、
フランス語教育機関はどこにでも必ずあるんだって。
それだけ普及に力を入れてるんだから、日本人の願書打ち出しぐらい、するわな。
納得。
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