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2008.05.20 ついにきたー
恐れていた事態。

昼間は躊躇してあまり取らない(=人任せにしている)外線の電話。
深夜には人も少なくなっているので、積極的にとる外線の電話。
「はい、××社××部××課でございます」と出ると、一瞬のタイムラグ。
流れ出てくるのは、それはそれは流暢なブリティッシュイングリッシュ。

そして、そこではたと気付く。
いま彼が流暢に発したのは、上司の名前ではなかったか。
そう、英語の電話に驚くということは、英語を話す彼に僕は用がない。
それはつまり、僕は取り次ぎ以外にすることがない。
ということは、相手の名前と、相手が誰と話したがっているかさえわかればいい。
極論を言えば、固有名詞を2つ聞き取り、いるのかいないのかさえ応えられればいい。

それくらいならなんとか出来るから、そう考えることにした。
本当は今夜の電話がたまたまそうだっただけで、
それだけでは足りないことはわかっているけど、目をつむる。
だってー、諸事情により今年はまだその手の研修受けてないしー。
受けてないもんできないのはこちとら悪くないしー。

なーんてことを、誰に言えばいいんだろうか。空虚。
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