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今月いっぱいで終わってしまうと聞いて、見てきました。
テアトルシネマ銀座は初めてだったけど、新しくはない割に椅子がふかふか。
リクライニングになれば申し分ないけど、それでもかなり快適でした。

で、映画はというと、特にエンディングが秀逸。BGMの使い方とか。
全体としては、焦点をあえてぼやかしたようなロシア映画らしさが、
やはり微妙に滲み出ていて。ロシアロシアした感じの映画ではなかったけど、
そういう映画のお国柄がどことなく出てくるのは、素敵だと思う。
ロシア映画に関しては、好き嫌いはあると思うけど、
いい意味で、ベタベタのロシア映画っぽさが前面に出ていない感じ。

予告編を見て、見たい映画が2本。
上映中「マンデラの名もない看守」
7月封切「敵こそ、我が友」
どちらも社会派ですね。後者にいたってはドキュメンタリーだし。
いわゆる「いい映画」も見たいけど、今日目についたのはこの2つ。

なかなか休日らしい休日ではあるけど、
映画1800円は、忘れていただけにショック。
たかが300円、されど300円。
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