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聴いてきちゃいました。
はい、ミーハーとか言わない、そこ。
たしかにすごい人だったけど。

誰と? 親と!
ちょっと早い母の日っていうことで。
なんて親孝行な息子なのでしょうか。
自分が聴きたかっただけ、なんてことはあるわけないよ。ね。ないない。うん。

演目は、小菅優のベートーヴェンのコンチェルト3番。
オケは、ボルドー・アキテーヌで、指揮はクワメ・ライアン。
ライアンになってからのこのオケの演奏を聴くのは初めてだったり。

とにかく、会場でかすぎ。
国際フォーラムホールAってたしか5000人とか入るんじゃなかったっけ?
どう見たって、それに耐えうる人数じゃないでしょ、オケが。
それなりの数はいたけど、低音が響いてこなかったのが残念。

一方、ピアノはというと、良かった。
ただまぁ、お若いだけあってもっと速く弾きたかったみたいだね、という感じ。
まぁもちろんそういうメッセージが演奏に出てきて、
そこで指揮者とソリストの掛け合いが起こるというのが、
賛否両論あれど僕はコンチェルトを聴く醍醐味だと思うので、
そういう意味では面白い演奏でした。

あとは、こういう大イベントという形をとっている以上仕方ないんだけど、
どうも客が。途中で出て行くとか、曲が終わったらすぐ席を立つとか。
いけませんね、ああいうのはどうにかしないと。
「民度」っていう言葉は割と強烈だし、使うべきでないと一般的に言われるが、
自分の国のことだったらまだいいでしょう。一種の民度だと思うな、こういうのも。
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