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ホントに。1日に2つ試験を受けるのとか、2年ぶり。
特に、2つ目の消費者法は問題の量が多くてビックリ。
「3問もあるので、時間的に厳しいかもしれません」と、
教授が開始直前にのたまっておられたけど、裏返してビックリ。
第1問は小問2つで構成されていて、実質4問じゃないですか!

しかも、とにかく書け系の問題だったので、
答案構成もそこそこに(だから問題用紙はキレイなまま)、
とにかく書き始める、書き続ける、まだ書き終わらない、119分経過。
というわけで、試験終了1分前まで見事に書きまくってました。

法学部独特の縦書き8枚綴りの答案用紙は、
8枚すべてを使い尽くして、裏面にまで突入するほど書きました。
もう90分経過時点で、今日は210分書きまくっていることになり、
ホントに手首が腐って吹っ飛ぶかと思いました。マジで。

当然見直しなんかする気なし。
手首が腐って吹っ飛ぶかと思ったくらいだから、字もひどいはず。
でも、先生、お願いだからこの心意気を買って☆

と、意外なことにかなり怒涛な展開で、
学生生活最後の試験は終わったのでございました。ちゃんちゃん。
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というのも、明日、消費者法の試験だから。
アジア政治外交史の試験もあるけれど、持ち込み可だから放置。
いや、ノートを一通り読んだけど。日曜日に。
持ち込み可の試験は怖いような気がするけど、手の尽くしようはない。

で、消費者法ですよ。
そもそも民法をはじめ実定法を離れてから半年以上。
民法との比較とか出されると焦る焦る。なんとか読めばわかるけど。
そもそもこの消費者法も、大学生活最後の学期に実定法の勉強をもう一度、
と思ってとったという、そんなにモチベの高くない科目。
話を聞いていて、面白いなと思った箇所もあるけど。

この書き方からわかるように、
面白いなと思わなかった箇所も結構多くて、
授業はボーッとしていることが多かったんだけど、
おもむろにしてあるわずかな書き込みを見返すと、
結構示唆に富むことが書かれてあったりして、面白い。
そういうことを重ねて書いたら、そこそこいいもの書けるんじゃないか?
みたいな気にさせられてしまうから、不思議だ。

そもそも、どこまで覚えればいいんだろう?
必要な条文は与えますっていう条件がついていて、
条文見たらなにもかも書いてあるじゃんという気になってしまう。
そんな気になると、あんまり勉強する気はなくなる。
実際には、条文に書いていない解釈とか結構あるんだけど、
両方を同時に見ると、条文から導き出せるような気になってしまう。
ホントはそんなことないのに。

もしかして今までになく致命的?
少なくとも、学生生活最後の試験にして、
勉強してなさは今までにないほどである。
来週からの旅行の話。航空券は押さえたものの。
ホテルも、小さい街のは押さえたものの。
他の移動手段である船のチケットがやばい。

1社ネットで申し込んだら、現地にしかオフィスないよ、
クレジットカードはオフィスでしか扱わないよっていうメールが来た。
日本の代理店と契約している他の1社に申し込みをしたが、
今からお金払ってバウチャー送ってもらって…で間に合うのか?
出国は5日後。間に合いませんって断られそう。。。

ホテルがないのは現地でなんとかなりそうな気もするが、
移動手段となるとめんどくさい。着いたらそのままかけずり回ろう。
とりあえず港に行けばチケットセンターみたいなのはあるはず。

国境を船で渡るのって、初めてかもしれない。わくわく。
中高時代に所属していた(いや、高校の時に創設した)サークルの演奏会。
毎年一回ある在校生とOBの合同演奏会に呼んでもらったので、弾いてきた。
とはいえ、こちとら試験中。かつ卒演の準備すらままならない状態。
以前に弾いたプロコを出したんだけど、ひどいひどい。トリなのに。
人前で2回弾いて、1回目の方がマシってのも珍しいもんだ。

まぁ自分の出来はいいとして、いい企画だと毎年思う。
傍から見ると、OBがしゃしゃっているようで醜いかもしれないけど、
自分が高校生だったときはOBが来てくれるのは嬉しかったし、
自分の在学中には入学すらしていなかった子たちと触れ合うのは面白い。
なにより、中高生は1年間での成長が目覚ましくてビックリする。
この子も上手くなった、あの子も上手くなった、と感心するばかり。

今年もニューフェイスの中1君がいて、上手だった。
まだまだ上手になりそうな逸材なんだけど、なんと9つ下。
平成何年生まれなの?と思わず聞いてしまった。
6年生まれだって。信じられない。
中3くらいになると、話していて面白い子もいたりして、
まぁ6つ下なんだからそれはそうか、と6つ上の先輩の顔を思い浮かべる。

打ち上げは彼らのリクエストに答えて、まずはボウリング。
あまりに久しぶりすぎてガーターでスタート。134と116。まぁまぁ。
その後はファミレスへ。飲まないから安上がり。
飲み会1人分くらいの支出でおごってあげてしまった。笑

来年は出られないのが残念。ホントに。
2008.02.10 深夜の長電話
久しぶりにした。大学の友達に。
用事があったから電話をしたんだけど、
そもそも電話をかけたのが午前2時半というのも変な話。
夜中はだいたい起きていて、寝る時は電源を消している、
というのを知っていたからこそかけたのだけど。ホントに用あったし。

で、切ったのが午前4時半。
うーん、こういうの久しぶりだ。そう思ったのと同時に思ったこと。
深夜に他愛もないことを話すために長時間にわたり電話をするとか、
そういう時間ってもうなくなるんじゃなかろうか、ということ。

電話を切った後は、さんざん喋って非常に満たされた気になり、
こういうのいいなぁと思うんだけど、それがゆえに、
こういう時間がなくなってしまうのは、寂しいというか怖いというか。
別に今だってしょっちゅうこんなことしているわけではなくて、
ゆうべだって本当に何ヶ月ぶりとかだったんだけど、
それが一切なくなってしまうとなると、ねぇ。なんかねぇ。

こういうコミュニケーション欲が極端に小さくなったら、
それはそれで楽だろうな、とはいつも思う。本当に。
でもその分、この欲が満たされたときの充実感を味わえないのは、
少し空しい。でも、欲そのものが小さいのだったら、
そういう充実感自体が自分の中に定義されないのかな。
それだったら、ホントに気楽でよさそう。

何を言ってるんだろう。よくわかんなくなってきたけど、とにかく、
すごく仲の良い友達と久々に長電話をするのは楽しい、と、
そういうことです。はい。
全3巻
池田理代子
中公文庫


漫画ですが。
漫画は普段全然読まないんだけど、歴史モノに弱い。
といっても『三国志』とかにハマッちゃうわけではないので、
歴史モノといっても、さらに「宮廷モノ」という縛りがかかるけど。
その傾向は映画でも同じ。

小説が原作みたいなんだけど、よく調べてある。
小説読んだって、ビジュアル面は調べないとわかんないだろうしね。
池田理代子は結構すごい漫画家なのか、と今さら認識。
この際だからベルばらや栄光のナポレオンも読もうかしら。
でも、漫画に対して特にモチベーションは高くないので、多分口だけ。

ストーリーも、好きです。どろどろ。
源氏物語を彷彿とさせるような人間模様に艶やかさ。
権力欲を前面に出した登場人物の言動は痛快だし、
目標実現のために動揺を隠して毅然と振る舞う女帝は、カッコイイ。
こんなところで、自分もこうあらなくては、なんて思ってしまった。

たかが漫画と侮るなかれ(自分が一番侮っていたんだけど 苦笑)。
2008.02.08 国法学
の試験を受けてきました。
授業は面白いと思ってたのに、ノートを読み返すとわからんわからん。
んなもんだから頭にもまったく入らない。とにかく繰り返し読む。

問題は2問。
・国家法人格の概念の憲法学説上の意義を、
 法人格概念の法解釈学上の意義と対比しつつ論じなさい。
・カントの倫理学とイェリネックの主権論の学説史的意義を論じなさい。

終わってから、別の試験を受けていた友達に見せたら、
「あ、今年は割とまともな問題が出たんだね。」とのこと。
なんで受けないあんたらがそんな情報知ってるの。
というか、例年はこれ以上に無茶な試験なの。あぶねぇ。

まぁ、この試験以上に無茶ぶりの任意レポート課題があり、
そんなものを出す余力は当然僕には残っていないので、
その時点で不戦敗の感の強い科目。まぁしゃぁないか。

この試験までで、すべて単位が来ていれば、卒業単位獲得。
まぁもちろんチキンなので、来週もあと2つほど受けますが。
早く終わらないかなー。いや、わかってるよ、終わらないのは。
20080207201757.jpg


最近気に入っているチョコレート。

ナッツとフルーツが織り込んである。おいしい。

なんとオーストラリア産。こんなところにダークホースが。

スイスやベルギーばかりとは言っていられませんな。

お試しあれ!
外務省正面玄関に火炎瓶投げた男、逮捕。

って、おい。笑えないって。
白昼。インターホンが鳴った。母が出る。

「奥さーん、買ってくんねぇかねぇ?
 青森から美味しいリンゴいっぺぇ持っでぎだんだげど」

いやいや、家の中からだってトラックが来てないのわかりますよ。
それにだいたいからして、どこの誰が自分で青森から売りに来るかっての。
いやぁー不穏な匂いがプンプンしますね。空き巣の下見じゃないか。

ご近所がやられる前に110番かけて職質かけてもらえば?
というのが僕の提案だったんだけど、あえなく却下。
そういうのを面倒くさがる国民性、やっぱり良くないですね。
トラックなしで青森からリンゴを売りに来た男がいるんですけど…
って、普通に状況証拠としては割と上等だと思うんだけどなぁ。

うちにいて良かった。
売れない若手日本人映画監督がつけるようなタイトルだ。
とはいえ、名詞の連発には不思議なニュアンスを感じる。
これは何も僕に限ったことではないんだけど、もの言いたげというか。
ほら、天城越えでもあるじゃないですか。
♪わさび沢、隠れ径、小夜時雨、寒天橋。ほら~。

まぁ、それはいいとして。一つずつ片付けて行きましょう。

電車の中でトイレに行きたくなった僕。
大学に行ってからでも良かったっちゃ良かったんだけど、
どうせ行くならキレイなトイレに行こうと思い、東京駅のオアゾへ。
いつも地下から行くんだけど、今日は北口から地上経由で。

地上って、いろいろ配ってるんですね。
今日はマスクを配ってました。しかもノーズパッド付き。
鼻の形のスポンジが内側にくっついているマスクで、
キャッチフレーズは「メガネも曇らない!」。
今日に限ってメガネをかけていたので、もらってみる。
つけてみる。意外と快適。苦しくないし、メガネ曇らないし。笑
そしてなにより、花粉のダメージが激減。くしゃみ鼻水激減。
というわけで、見てくれがどうだろうと、マスクユーザーになろうかな。

その後、教授の研究室に行ってゼミ合宿の打ち合わせ。
終わってからゼミの悪友ガミガミと待ち合わせて、食堂へ。
この食堂でゴハン食べるのもあと何回だろうと思いつつ、
500円の企画セット。今月はクリームコロッケだそうな。
クリームコロッケがメニューにあって頼まないこと、ない気がする。
お箸やフォークを刺したとき、手ごたえがあると大変残念だけど。

その後、連れ立って、生協へ。いよいよ卒業袴の申し込みである。
女の子だけだと思っていたら、お店のホームページには男性用も。
思い切ってドアを開け、「男性用はありますか?」と聞いてみる。
試着見本はないけど、パンフで申し込みはできるとのこと。やりー。
というわけで、その場でちゃっちゃと申し込み。決断は早い。
こういう特殊なイベントになると急に財布のヒモが緩む自分は謎。

一番いいと思ったヤツは既に予約済みとのことだったので、
同じような色使いでそれより高いやつをチョイス。
思ったよりもかさんだ。結局写真も申し込んじゃった。
それにしても着付けが大学から徒歩2分ってのが素晴らしい。ラクだ。

家に帰って、親に報告。「これにした」と写真を見せると、
「まぁ~地味なの選んだのね~。白とかにするのかと思った」。
いや、あんたの息子が白い羽織袴着ててもいいならいいんだけどさ、
それはあんたが氷川きよしかなんかをテレビで見すぎてるんであって、
実際そこらにいたら成人式のヤンキーになっちゃうよ、と。
何を考えているんだろうか、うちの親は。
ブログの「カテゴリー」機能をまったく使いこなせていない。
使いこなせていないというか、収拾のつかないことになってきたというか。
適当なカテゴリーがないから書くのやめようと思うこともあるし。
↑「未分類」カテゴリーはいつか整理するつもり。つもり。

とりあえず「テレビ」と「生活一般」は必要な気がする。
そして「バイト」「インターン」「カテキョ」は一本化したい。
だって、学生やめちゃったら、どれもこれ以上記事増えないし。
「展覧会」「映画」「演劇」は「芸術鑑賞」のままで良かった。
「読書」はカテゴリーの存在というより記事の少なさが問題。

とか、パスワードをかけるのをやめると、
人目にさらされていることが気になって、こんなムダなことを考える。
そんなことを思うと、ブログを移転したくなっちゃうんだけど、
もう6個目だし、いい加減1ヶ所に腰を落ち着けたいと思います。

あ、でも「はてな」にアカウント作ったんだった。。。誘惑。
2008.02.02 ついに2桁
2月2日。
卒業した中学校の入学試験日である。
首都圏の多くの中学校が1日に試験を行うなかで、
2日にしか試験を行わないという学校も珍しい。
神奈川県の有名校だと、うちを入れて2校ぐらいじゃないか。
しかも男子校だとうちだけじゃなかろうか。

2月2日という日付を見ると今でもそんなことを思い出すのだから、
だいぶ身体に染み付いてる、この日付。まぁ毎年休みだったしね。笑
で、計算してみると、自分が受けたのはなんと10年前。
ついにこういう時代が来た。

自分の記憶が割と鮮明なイベントがもはや10年前に。
これからこういうことがどんどん増えていくんだろうと思うと、
なんだかなぁ。だって1998年でしょ、長野オリンピックでしょ。
全然覚えてるし! スキージャンプとか見まくってたし!
ついでに笑う犬の冒険の「船木と原田」とかも覚えてるし!
はい、テレビっ子です。

それにしたって10年前のこの日があったおかげで、
僕の人生はだいぶシフトしたように思う。
モノの考え方が変わったとは決して思わないけど、
いろんな出会いはここからスタートしたなぁ、と。
大学に入ってから出会った人に出会ったのだって、
中学に入って出会った人たちとの付き合い方を知っていたから、
という気さえするもん。まぁ考えすぎなんだろうけど。

がんばれ、中学受験生。
良くない兆しですね。
良くないというか、自分らしくないというか。
というわけで、今日はヒッキーでした。予定は試験勉強。卒業を賭けて。

とはいえ、予定が予定通りこなされないのは、当然のこと。
今日は朝(いや、昼)起きた時点で、そんな気がしていました。
既に予想できていることなので、特に緊迫感もなく、
当然のように(あ、ようにじゃなくて当然なんだ)予定こなさず。
国法学の37ページのノートぐらい読み終えれば良かった。あーぁ。
だって試験まだまだ先だし。別にいいよね。

それはそうと、ヒッキーの話。
アクティヴに見える友達に限ってヒッキーだったりする。
一見アクティヴな人に、忙しさでびっくりされることがあって、
むしろそのことでこっちがびっくりする。
手帳を埋めておきたいとか信じられないらしい。

最近気付いたのは、手帳を埋めておきたいというのは、
忙しい方が好きなんだと思っていたんだけど、
忙しいかどうかの問題じゃなくて、予定が決まっているかの問題。
「無計画」という3文字をいみじく嫌う自分にとって、
先の自分の行動が予知できないというのは、至極耐え難い。

これとヒッキーって別に両立するなぁ、と。
今日みたいに、今日はヒッキーだと自分の中で決定しておいて、
どの程度ダラダラすごすかまでも決定しておけば、
忙しくなくたってそれがまた予定だし。

むしろ、忙しくなるとかえってこういう予定の立て方をする、
ような気もしなくもない。
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