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2007.12.31 四字熟語
のタイトルもこれが最後です。大晦日だから。

9時に帰宅。2時間寝て11時半起床。東京へ。
マジで怒涛の生活。よりによって年の瀬に。完全に想定外。
寝不足のせいか、体調も芳しくないし、手はガサガサ。

そこに第一徹夜で一緒だった社会人から、インフルエンザになったメール。
一晩狭いボックスにいたんだから、うつってないわけなくない?
というわけで、寝正月になる予感。それも祖父母宅には行くけど。
そんなことを聞いたから、寝不足の上、若干憂鬱気味に。

帰宅し、紅白の前半の終わりあたりから見る。
前半のトリが夜桜お七というのは、なかなかハイセンス。
でも、全体に鶴瓶が喋りすぎ。去年のみのもんたと同じ。
家族に乾杯的なグダグダ番組なら上手にやるんだろうけど、
紅白の司会とかは完全に不向きだろ。中居くんも困ってたし。
挙句の果てに津軽海峡冬景色はすごいハイスピードになったし。
いい曲なのに。名曲なのに。まぁ聴けただけでよかったけど。


年末ということで、今年を振り返ったりしたほうがいいだろうか。
オフィシャルな面では、進路が決まったということがなによりか。
それだけでモノの考え方が変わったところもあるような気がするし、
気のもちようも年の前半と後半ではだいぶ違うし。

ソフトな面では、いろいろな人に出会い、話したこと。
従来から付き合いのあるサークルの先輩・同期・後輩はもちろん、
サークルの新入生、会社の同期、ゼミの新メンバーのように、
今年出会った人たち。ゼミの先輩のように今年別れた人たち。
高校の同期会で今年再会した人たち。
付き合いの濃い薄いがあるのは当然だけど、
そういういろんな付き合いが一つ一つ積み重なって、自分があるな、と。

2007年のいろんなイベントを思い起こし、
それを実感する部分はたくさんあるし、列挙もすればできるけど、
3ヵ月後にもっといろいろその手のことを考えるだろうから、
大晦日に考えるのはここらへんで止めておこうと思う。

2008年が実り多い年になりますように。
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2007.12.30 第二徹夜
30日は午前8時頃帰宅。寝る。シャワーも浴びずに。

14時前に起床。シャワーを浴びる。
この日は高校の同期会。学年全体規模は卒業後初めて。
ドタ参の連絡が来ていたので、名札を作りたしたり、名簿を改訂したり。
そんなこんなでバタバタしているうちに出かける時間に。

17時15分。幹事だけ早めに待ち合わせ→店へ。
受付のセッティングやら、お店との打ち合わせやら。
18時。開場。その時点で結構の人数が来る。
開場時刻にかなり来るという予想外の事態に若干興奮。
この時点で久しぶりのメンツが多すぎる。

先生方4人もそろって、18時30分スタート。
積もる話に花が咲かないわけがないと思って、
凝った企画はまったく用意していなかったけど、正解。
でも、お酒が入るだけで、ノリは完全に高校生のまま。
脱がされるヤツがいて、体育祭みたいにみんな叫びまくってて。
よそのテニサーが居酒屋の隣のスペースで騒ぐのは不快なのに、
高校の同期のこういう騒ぎ方はつい笑ってしまう。
これが、多感な6年間を一緒に過ごしたということか。

21時前終了。6人でラーメンを食べに行き、そのまま友人宅へ。
僕は帰宅するつもりで、メガネすら持って来てなかったものの、
帰りの電車20分で、他の5人から猛烈な説得を受ける。
普段そんなことしないようなヤツまでが、
「友達からこんなに求められること、絶対ないぞ?」とか言うから、
説得され始めた時点でうすうす予想したものの、折れる。

みんな少なくとも3時くらいには寝るよねーとか言っていたが、
8時過ぎまでがっつり遊ぶ。積もる話をするというわけでもなく、
ただひたすらボードゲームとWii。ちなみにWiiは初体験。

久しぶりに会っても、こういう遊び方できるってすごいな。
普段、僕はひたすら込み入った話をするような付き合いを求めるけど、
そういう付き合いの仕方じゃなくても仲良くいられるというのは、
逆にすごいんじゃないかと。
まぁ、世の中の男子というのはこういうのが普通かもだけど。

というわけで、2晩連続の徹夜。
寝不足で気持ち悪くなるとは聞いたことはあったものの、初体験。
2007.12.29 第一徹夜
29日は予定がいっぱい。

12時。神保町で3人と待ち合わせ→ランチ。
僕と1人は一度5分だけ話したことがあるだけ。
その1人と別の1人は完全に初対面。という妙なメンツで。
でもランチ2時間楽しくお話しをして、別れる。

14時30分。水道橋駅東口で待ち合わせ。
のはずが先方の寝坊により待ち合わせを飯田橋駅南北線ホームに変更。
そのまま王子神谷までメトロに乗り、ニトリ家具赤羽店へ。
ゼミの悪友の家具選びに付き合い、ゴチャゴチャ口を挟む。
ベッド、マット、ベッドパッド、机、椅子、本棚で12万円弱。
いい買い物。いい勉強になりました。

18時。下北沢駅で待ち合わせ。
ゼミの先輩宅で鍋。お手製。美味しすぎる。
他にも、茶碗蒸しと白子のおつまみ3種が完全手作りで用意されていた。
ちなみに男性。料理のできる男はカッコイイというけど、まさに。

社会人たちは仕事納めで鬱憤を晴らしたいとのことだったので、
うすうす予想はしていたものの、オールに決定。
下北沢のカラオケ館は掻き入れ時にかこつけて、
フリータイムをやらないという暴挙に出ていたので、渋谷へ。
歌広場で一晩を明かす。まさかずっと歌い続けるなんて。

初めて一緒にカラオケに行ったメンツだったけど、
あまりに長時間だと、やりたいことをやらざるを得ない。
ひっさびさに演歌にまで手を広げてしまった。
わかったことは、「天城越え」はマイナス3でいい感じに歌えること。

来年は「天城越え」を極めるのを一つの目標にしよう。
2007.12.28 自由演技
SPのこと書いたんだから、FSのことを書かないわけにいかないでしょ。

結果については安藤美姫がかわいそうだったかな、と。
まぁそんなこと言っても始まらないので、それ以上は言わないが。

で、何について言いたいかっていうと、万難を排しても中野友加里☆
まず、一番いい目をしていたと思うし、あの気迫はすごいね。
ああいうふうに何事かに取り組んでみたい。ホントに。
ああいう目をして何かに臨んでいる人って、そうはいないぞ。

もう最初のトリプルアクセルで踏みとどまった時点で、感涙。
すげー立ったー意地だー!ってテレビの前で叫んでました。笑
その後のコンビネーションだってキレが良かったし、
十八番のドーナツスピンもたまりませんね。ホント芸術品。

今季トリプルアクセルは絶好調だったみたいだから、
彼女のベストパフォーマンスでは必ずしもなかったかもしれないが、
ああいうシチュエーションであのパフォを出来たら言うことないでしょ。
演技直後の本人の涙がそのことを語っていますね。
見ている方も泣かされました。あれは世界に出してあげるべきだ。

村主さん、ごめんね。
2007.12.27 規定演技
見ました、全日本の女子SP。
世界選手権3枠もあるんだったら、熾烈じゃないんじゃないの?
とか思ってはいたものの、ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。

真央ちゃんにミキティはもちろんとして、中野に村主。
他にも、お姉ちゃんだとか太田由希奈だとか武田とか澤田とか。
いやー日本すごいね、層が厚いね。
最後の方にあげた人たちだって、時代が時代ならチヤホヤされたろうに。

新採点方式にもだいぶ慣れてきました。
技術点はまぁわかるんだけど(規則があるし)、
表現力の採点が難しい。7点台、6点台、5点台の目安というか。
わかりやすさという点で言えば、昔の6点満点は悪くなかったな。
結構自分の採点と審査員の採点が一致したりもしていたし。
2007.12.26 最終勤務
年内最終勤務。
ホントは先週であがるつもりが、城主に呼ばれ、今日まで。
電話とりーの、おつかい行きーの、メインはパワポ作り。

年明けにある講演会を一本丸投げされ、資料を作っているのです。
いろいろゴチャゴチャ注文が入るので、
それを裏付けるような資料を探して、作って、まとめる。
アニメーションとかつけるの、最初は楽しいけど、めんどくさい。

さらには、プレゼンの内容もメモ程度で作ってくれとのこと。
いやーん、その講演会、完全に丸投げじゃないですか。
まぁそれだけ任せていただけるのは名誉なことだし、ありがたいけど。

その世界を垣間見たいというだけで始めたインターン。
まさかこんなにどっぷりだとはね。想定外。
2007.12.25 年末特番
つまんない。

今夜ホントに見る番組なかったー。

なら家にいなければいいって? うるさい。
2007.12.24 御年賀状
三文字の熟語を使おうと思うと、「御」とかで調整するしかない。
やっぱり四文字熟語タイトルは年内で終わりですね。
むしろ、年内あと1週間もつかどうかすら危うい。

というわけで、年賀状を書きまくりました。
宛名を書いて、失敗しまくったけどやり直すヒマもなく、
申し訳ないながらも失敗したまま出すことにして。

1年に1回しか筆ペン使えないとか思って、
上手に使えもしないのに、宛名は筆ペンで書いてみた。
駒場祭の茶会で芳名帳に筆ペンで名前を書き、快感のとりこに。
今回、年賀状に筆ペンを使おうと思い至った原因の8割はそこにある。

思えば、茶会では、名前一回だからあんなに丁寧に書けたのだ。
100枚もの葉書に住所と名前を書くんだから、そこには速度が必要。
それを追求したら、失敗するに決まってますね。

リビングでうぎゃーとか言いながら一生懸命書いてました。

そんなホーリーナイト。
2007.12.23 最大危機
ピアノ人生最大の危機かもしれない。
ピアノは4歳のときから続けているから、
3歳までに同じくらいの危機がなかったとすれば、
すなわち、これは人生最大の危機??

というのも、譜読みが終わらないのであります。
たまーにしかピアノに触らない生活。
たまーに触ったときに譜読みをしようと思うものの、
たまーにしか触らないから、あちこちつまみ食いして、
結局どこも読めないまま、疲れて弾くのをやめるっていう。

バッハの3声の譜読みとか、こんなに出来なかったっけ。
シンフォニアのときとか、割と頑張っていた記憶があるんだけど。
もはや、どうやって譜読みをすればいいのかすらわからない状態。
いや、黙って地道にやればできるんだろうけどさ。
2007.12.22 黒人聖歌
ゴスペルに漢字四文字をあてるとしたら、こうだろうか。
いや、なんか時代の流れを逆行した表現のような気も。

まぁそんなことはいいとして、高校の友人の所属する団体の、
ゴスペルちゃんのライヴに行ってきたわけです。
毎年クリスマスライヴのご案内をもらっていたのに、今回が初。
友人2人を引き連れて、お花を持って、聴いてまいりました。

クラブを貸しきってやるライヴ。
一人で立ってるのもなにかなーと思って友人を連れてったものの、
来てる来てる、中高の友達が。めっちゃ久しぶりのヤツとかもいるし。

で、ステージはというと、すごく面白かった。
お目当ての友達が終盤になってリードやらMCやらやったりして。
とてもパワフルで、メッセージ性にとても富んでいて、
友達の活躍を見守りに行くはずのところ、ライヴを完全に楽しみました。
2007.12.21 運気浪費
丸の内オアゾにて。

丸善で1月のゼミの課題図書を購入。他にも1冊買い計6000円強。
今ならレシートで3000円につき1回抽選ができます!とのこと。
なんか抽選会場も空いてたし、特に関心もなく行ってみる。

1つ目。赤玉。2つ目。黄玉。
係のお姉さんも「……あ、すごいですね」と言葉がない。
もちろんトップ賞とかではないけど、商品券1000円とアロマキャンドル。
どっちも当たるとか思ってなかった。直前のおばさんは43回引いて、
アロマキャンドルが数個あたってただけだったし。

これはつまり、今年の運は今日で使い果たしたということか。
2007.12.20 定期試験
毎回受けている国法学の授業。

当然、法学部らしくかっちり試験をやるものと思っていたら、

試験時間にレポートを書いてもらう形式にするかも、とのこと。

しかも、その課題が重すぎる。そんなの先行研究すらないでしょ!

あぁー普通に一発勝負の試験をさくっと受けるだけのつもりだったのに。

完全に予定狂った。どうしよう。この科目の単位はとるつもりなのに。
2007.12.19 会話三昧
さて、今日は喋りました喋りました。

2限。ゼミの教授の大学院の授業に毎週のようにもぐる。
授業後、一緒に出ているゼミ生2人とお昼ご飯を食べに行く。
大学近くに最近オープンした中華料理屋。オープン記念か、量が多い。
喋ってたら3限が始まり、先週も教授との昼食会で休んだし、
テストも受けるつもりないしってことで、そのまま喋り続ける。

ランチタイムの混雑も一段落してお店も閑散としてきたので、
構内へ移動。図書館にたどり着いて別れると思いきや、
そのまま4限が始まるまで喋り続ける。2限終了後からかれこれ3時間。

4限を普通に受けて、帰路。
一緒に授業を受けたサークルの同期と駅まで。
駅からは逆方向の電車に乗るわけだが、改札でまた立ち話。
あっというまに1時間。図書館前に引き続き立ち話で1時間。

というわけで、いっぱい喋った。
飲みに行こう!とかじゃなくこうやって普通に喋るのも好きだ。
というか、より日常に溶け込んでいる感じがして、心地良い。
あー普通に喋る友達だーみたいな感じで。安心。うん。

それにしても3人とも同じ高校出身ってすごいね。どういうことだ。
2007.12.18 無計画性
久しぶりにたくさんピアノを弾いた。

気付いたこと。
いや、正しくは、薄々わかってたけど確信に変わったこと。
一月演奏会と卒業演奏会、どちらも間に合いません、普通に。

一月は、譜読みだけさくっとしてあったモーツァルトを、
さくっと仕上げて、さくっと出して、さくっと弾く予定だった。
ところがいざ弾きだすと、モーツァルトが久しぶりのせいか、
音の出し方に慣れないというか、妙にビクビクしてしまうというか。
おまけに暗譜が現時点で出来てないから、そっちも気になるし。

卒演は、はい、譜読みが終わってませんが何か。
今日も少し新しいところを読もうとしたんだけど、
いろいろ間に合わないと思いながら気もそぞろだったので、
全然集中できず、初見遊びみたいになっちゃって、まったく進まず。
一応年内に譜読みを終わらせる計画なのだけど、どうすんの。

で、前にやる予定だったデュオを卒演に回したわけだけど、
一回ちゃんと読んだはずが、当然ながら忘れてる。
そんなのいつ取り戻すの。まったく。

2台8手も、まだちゃんと読んだとは言えないし。
急遽追加したもう一つの8手は、譜読み自体は問題ないからいいや。
問題は、直前になってソロに必死で合わせの時間はとれるのか。
まぁ、それはそのときに考えましょう。

場合によっては卒業旅行を犠牲にする必要が出てくるかもしれない。
いやぁ、でもまとまった休みなんて向こう2年は絶対ないし、
旅行も言っとかないとなー。あと2回行くという目標だけは健在。
2007.12.17 年内最終
ゼミ。年内は今日が最終回。

30分強で済ませることになっている発表は、なぜか90分。
そんなん時計見ればわかるだろうに、と聞きながらイライラ。
60分の時点と、発表終了時と、2回、教授からお説教。
そんな、今から忘年会なのに、後味が悪いじゃぁないの。
しかも、張本人は忘年会欠席というお決まりのパターン。

でも、さすがそこは皆さん大人。
忘年会は和やかで楽しく過ごせましたとさ。
適宜タイミングよく席替えもやって、いろんな人と話せたし。
あんまり喋ったことなかった3年生とか、
仲良くなり始めた大学院生とか、いろんな人たちと話せて良かった。

そもそも、この時期に及んでこんなこと言っているのは、
今年のゼミの人数が多すぎるから。32人って何。もはや授業。
2007.12.16 超手料理
ゼミの先輩方と会う。

以前から就職祝いをしてくれると言ってくれていた2人と。
第1ラウンドは中目黒でケーキ。野菜で作ったケーキ。
・春菊オペラ
・ロールトマト
・大根ショコラ
・マンゴーキャロット
・ごぼうショコラ
の5品を3人でシェア。なかなか新鮮で、かつ美味しい☆

1人はそこでさようなら。
もう1人を呼び出し、別の1人の家へ急遽乗り込むことに。
料理を作って待ってくれているとのこと(ちなみに男性)。
着くと「突然だからありあわせのものだけど…」とのこと。
そりゃぁそうですよ、こっちが突然押しかけてるんだから。

ところが。
・ホワイトシチュー
・チキンの香草&チーズ焼き
・サーモン&トマトのホイル焼き
・大根と山芋のサラダ
・フルーツケーキ
がシャンパンとともに完璧に用意されていたのでした。
しかもフルーツケーキは、レーズンをラム酒に漬けるところからやった、
という大した代物で、美味しすぎる!! リアルに感動してきました。

我が家は台所は母親の聖域とされているから、
普段台所に入って包丁を握るなんてことは絶対できないけど、
あんないいケーキを作れたら楽しいだろうな。
キッチン共同の寮から、賃貸マンションへ、大きくシフト☆
2007.12.15 引継酒宴
サークルの役員改選投票&引き継ぎコンパ。
今日で執行部のほとんどが2年生から1年生へ。
自分が経験するのは4回目だけど、今回もまるで自分の時のような気分。

土曜の真っ昼間のせいか、投票に来る人が少ないのはお約束。
クリパと1週間違いのせいか、コンパもこぢんまりなのもお約束。
でも、この日はサークルの向こう1年間のために不可欠な日であり、
僕は卒演や新歓ばりにオフィシャル度合が高いと思っている。

それはそうとして、大役を務め上げた2年生を前に、
いろんな話しをしようと思ったら、不覚にも涙が。
よく頑張ってきた姿をずっと見てきたつもりだし、
そんな彼らも役割を終えたと思ったら、感慨深くなってきて。

本当によく頑張りました。
2007.12.14 合格発表
ロースクールの合格発表みたいですね。

いま法学部に身を置いている人が、
そのすぐ上にあるロースクールをみんなで受けて、
発表も同じ法学部掲示板でなされるもんだから、
なんかすごいことになってました。

受かってる人がいて、落ちている人がいるというのは当然として、
自分は受かってるのに彼氏が落ちちゃって泣いてる女の子とか、
受かった人の調子乗りトークを目の前で聞かされて泣いちゃう子とか、
試験は結構できたとみんなに言っていたのに落ちちゃった子とか。

コミュニティが重なるって、やっぱり大変だなぁと思いました。
複数のコミュニティを混ぜたがらない自分の生き方は、
そういう意味では煩雑さをある程度回避できているのかなぁ、とも。
こんなこと、他人の人生のかかった出来事で回想してしまうのは、
若干不謹慎かもしれないけれど。

ロースクール入試に人生がかかっているのかどうかは別の議論。
2007.12.13 満腹満腹
最近、タイトルがかなり適当ですが。
漢字四文字しばり、年内で打ち切りにしようかな。

それにしても、ホントに満腹。
今日はインターン先の送別会&忘年会。
なんと、しゃぶしゃぶの食べ放題でした! わーい。

で、しゃぶしゃぶのはずが、肉の皿が来たとたんに、
全部ワーっと鍋の中にぶち込むもんだから、さながらすき焼き。
しかも、煮立ってきたら、火を弱めるんじゃなくて、
冷たい肉をぶち込むことで鍋の中の温度を下げるもんだから、
肉がどんどんどんどん減っていく。すごい。これ。

しかも、あげくのはてにデザートにパフェまでいただく。
いや、リアルに2日分食べたぞ、どうするんだ、これ。
今日から飲みが5日間続くというのは、公然の秘密。
しょうがないよ、12月だもん♪  あぁ、年賀状……
2007.12.12 同情欲求
人間が、同情なんかされたくもないと思うとき、
同情ぐらいしてもらいたいという気持ちも併存していると思う。

ただ、社会的により良いものとして受容されやすいのが、
「同情なんかされたくない」、つまりは
「他人様に同情していただくなんてみっともない、申し訳ない」
のほうだから、そっちの方がより認識されやすいだけだと思う。
そりゃ「同情してもらおう」なんて思う気持ちは、
どれだけ浅ましく、かつ自虐的に見えるかという話。

だから、同情と結びつきやすいワードは一切使わずに、
同情しているというメッセージを伝えると、
そのとき相手は満たされるんだと思う。
同情をしてもらえている知って、辛くなることはないだろう。
同情という言葉が悪いだけで、シンパシーに変えたら、ほら。

だからなんだというわけでもないけど、ちょっと考えただけ。
2007.12.12 英語昼食
2限。いつもの教授の大学院の授業にもぐっている。
今日はゲストトーク。教授の留学時代のご学友で、UPENの教授。
さらにさらに、そのあとはボランティアの学生数人と教授達とランチ。
ボランティアというのは、要するに質問のサクラまがいの人たち。
あらかじめゲストの論文を読んで、意見交換とかをした数人。
モグリのくせに、名指しされてボランティアもやっていたのであります。

いやぁ、残り少ない学生生活でこういう機会を与えてもらうのは、
実にありがたい。本当にありがたい。
いかんせん、英語トークについていくのが大変だったけど。
というか、半分ぐらいはついていけてなかったけど。
概要把握で精一杯。ディテールまでは頭に入りまへん。
というか、ずっと集中力を維持して聞くことができまへん。

13時で失礼します、と宣言していたものの、
なんか面白かったから3限はブッチする。
どうせテスト受けないことにしたからいいんだ、別に。
東南アジア、授業自体は面白いから、聞きたかったんだけど。
電通四季劇場・海にて

半年前からチケットをとってもらっておき、楽しみにしていた作品。
朝、電車で「オズの魔法使い」を読み、設定を思い出す。
あぁ、こんな話しだったっけと思うところも多く、読んで良かった。
背景をちゃんと思い出したおかげで、ストーリーも入りやすかった。

でも、見終わってから、改めて前半のせりふとかを聞きたい感じ。
あれは絶対もう一回見たい。ぜひ見たい。展開スピードも良かったし。
歌も、主役二人にクラシックとモダンを割り振り、両方味わえる贅沢。
メロディーはいまいち頭に残りにくかったけど。CDもないけど。
あと、海劇場は生オケピがあるのが素晴らしい。弦はなかったけど。

というわけで、ミュージカルが久しぶりだったこともあり、
大満足で帰ってきたわけです。明日の朝早いけど。
あー、ホントにもう一回見たい。でもとれないのかなーチケット。
2007.12.10 仏語面接
内定先から書類がどっさり届く。

寮のこととか、1月の健康診断や語学の試験のこととか。

そこに衝撃の二文字。語学の試験は「面接」。

え、冬休みに勉強しようかと思って、一応文法の本買ったのに。

面接とかムリ。絶対ムリ。あぁ、どうしてくれる。まったく。
2007.12.09 恒例行事
サークルのクリスマスパーティー@渋谷。

恒例のプレゼント交換。
送り主の先輩(もはや名物。良くない意味で。)によると、
バッチリ女の子向けに買ってきたものらしい。
うちのサークルそんなに女の子ばっかりのサークルじゃないだろ、
現にあんたも男だろ、と内心思いつつ、bath roseをゲット。

まぁそれはいいとして、後輩2人から、しかも別々のタイミングで、
「ぶんちゃんなら使っても良さそう」と意味のわからないコメント。
えーっと、喜べばいいのか怒ればいいのか哀しめばいいのか。
まったくわかりませんが。どう対応すればいいか困りましたが。
これはジェネレーションギャップではないはず。絶対。ね。違うよね。

二次会は、後輩たちに囲まれて楽しませてもらう。
年寄りグループいまいちと思って帰ろうとしていたところに、
後輩ちゃんから電話をもらったので、大変ありがたかった。
こういう地味な人脈が綿々と続いていくことに、
サークルの醍醐味があるような気がする。
卒業はしてしまうけど、人脈は切らさないもんねーだ。

帰りの山手線が一人じゃないというのも嬉しい話。
もっと喋りたかったけど、それは近々別に機会を作ろう。
2007.12.08 最終授業
年内最後のカテキョ。

やっぱり忘れちゃってるのね。あさって試験だよ。
if anyの使い方を学ぶ問題を解いたことはあるのに、
なんでif there is anyのなかでどれを省略するか、
という問題で、どうどうとifをカッコでくくるかなぁ。

まぁでも、覚えなければいけないという例文は、
割とよく覚えられていたので、よしとしよう。
でもね、せっかく覚えたのだから、
穴埋めでも誤文訂正でも乱文整序でも、できなきゃダメだよ。
ってか、覚えたんだから、できるだよ、どんな形で出ても。

というわけで、いつも通り慌しく終わったのでした。年内最終授業。

そして、今年も一年ありがとうございましたということで、
お母様からネクタイを頂戴してしまいました。ひゃっほいっ!
DKNYのネクタイ。紺地に白とピンクの線が数本入っているデザイン。
いつおろそうかなー。
2007.12.07 英語論文
英語の論文をちょっと読んで、日曜までにコメントを出してね、
と教授は言っていました。論文は後日研究室で受け取れ、と。
そう言われたので今日取りに行ったら、論文はおよそ20ページ。
全然ちょっとじゃないし。

しかも、日曜までに読んで、さらにコメントも書くなんて。
既に週末は予定で埋まっているのに、いつやるんだろ、そんなこと。
あーぁあーぁ。まったく。当日予約は受け付けてないのに。苦笑

読み始めたら意外と読みやすいことはわかったけれど、
それにしても英語なわけで、やっぱり読むだけで時間かかるし、
なっかなか内容が頭に残らないわけで。

こうなると、やはり手を抜くことになる。
やっぱり研究者向きじゃないな、じぶん。と再確認。
それはそれで意義がないわけでもない。だから、まぁよし。
2007.12.06 東京財団
という有名なシンクタンクがある。
今日はそこ主催、讀賣新聞社後援のシンポジウムへ。
テーマは「日本と国連 ―より良き未来のために」。

基調講演は、日本語じゃなかったから、
通訳を介したこともあって噛み砕ききれなかったけど、
コメンテーター(よく知る教授 笑)のコメントは面白かったし、
その後の聴衆も交えてのディスカッションも興味深かった。

ただまぁ、この手のディスカッションにはありがちなことで、
良くない質問というのも往々にして出てくる。
そんな瞬間は、つまんないなーと思ってしまったわけだけれども、
それは不可避。そんな質問や発言はしないしようにしよう、
と強く自分を戒めるのでした。だって見識を疑われるもんね。
2007.12.05 世代交替
久しぶりに早々と帰宅。19時前。
時間がたっぷりあると思って少しピアノを弾いたものの、
ゴハンを食べた後にテレビをつけてしまったのが運のツキ。

ここ最近は見ていなかったFNS歌謡祭。

今年も素通りするはずが、テレビをつけたとき、
おりしもやっていたのは、90年代名曲集Part1。
どうしてもPart2が見たくて、そのままダラダラと見続けました。
そして、90年代Part2と合わせてやったのが2000年代Part1。
完全にフジテレビにしてやられてますね。

まぁそれはいいとして(いや、あんま良くないけど)、
気が付いてしまったのは、過去の名曲集を楽しみにしている自分。
あくまでも今年一年のヒット曲を振り返る番組のはずなのに。
とうとうそういう年になってしまったか。まぁいたしかたない。

だって、5年前とかもう高校生になってるんだもんね。
そりゃ懐かしい曲ぐらいいっぱいありますよ。
そして結論は変わらず→なんだかんだ小室は偉大だ。以上。
2007.12.04 更新再開
一度お休みをすると、調子に乗ってズルズル引きずるから、
ホントにダメですね。自分の欠点だとも思う。
というわけで、予想以上にまったく更新しませんでした。
が。が。が。今日から復活。

なにかと予定の入る12月。
まだ空いている日は結構あるけど、
いろんなお誘いがチラホラ舞い込み始めました。
空いている日は基本的に拒みません。こうして手帳が埋まってゆく。
そして、最近は公言することを憚らないが、手帳が埋まるのは好き。
別に予定がたくさん入るのはいいことだと思っているので。あはは。

そして、ただでさえ予定の入る12月というのは、
年賀状を作らなくてはいけない季節でもある。なんでまた。
少なくとも宛名は絶対に手書きというポリシーは守るつもりだ。

でも、最近、とみに大学に入ってからというもの、
住所を知らないお付き合いというのがだいぶ増えた。
これは年賀状を重んじるわが身としては由々しき事態である。

大学やなにやらで会っているうちはいいけどさ、
そのうち絶対年賀状のやりとりで首の皮一枚をつなぐ付き合いとかも、
絶対あるはずなのに、住所を知らないかったら、
首の皮一枚すらつながらないじゃないか。

その点、わがサークルには「名簿」という伝統があり素晴らしい。
たしかに、個人情報保護の時代とは逆行するけど、
帰省先住所まで載っているというのは、なかなかありがたい。
さらにOB会にまでその伝統が受け継がれているわけで。

自分の会長時代にほんの少しモメたことはあったけど、
いろんなガイドラインを調べて合法だということを示しておいて、
良かった。やっぱりね、大事ですよ、そういうお付き合いは。
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