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2008.01.30 (Wed)

友達とだんだん仲良くなっていって

突然「嫌われるのが怖くなる」瞬間というのがある。
そうなると、どうやって友達に接していいのか、ひどく迷う。
むやみに声かけしない方がいいんじゃないだろうかとか、
かといってそれじゃぁ急に距離を置き始めたみたいじゃないかとか、
いやでも声かけしなくても向こうからしてくれることに期待すべきかとか。

こういう自分は普通じゃないんじゃないかと思う。
でも、それって結局は自分が特別だという人間の甘えた思い込みであって、
言葉に表す方法こそ違えど、みんな似たような感覚を持ってるんだろう。
言葉に表す方法が違うからこそ、似ていることが分からないだけで。

こういうことを誰かに喋りかけてよく言われるのが、
「友達と恋人を混同しているんじゃないか」ということ。
ということは、やっぱり自分は世の平均よりも、
wetな友達付き合いをしがちだということだろうか。
しがちというより、求めているというべきか。わかんないけど。

でも、こういうモノの考え方をしている以上、
「wetな人間関係」と「安心しきれる人間関係」って、
決して両立できない気がするが。それでもwetを求めるのか。謎。
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2008.01.28 (Mon)

ゼミが終われば

何人かで喋る、というのは3年生の時からうちのゼミの伝統。
仲の良さの種類は去年と今年でだいぶ違う気がするけど、
今日も、ゼミが終わってから3人でゴハンを食べながら喋る。

と、その前に。
ゼミがいくら終わらなかったからって、
3日前になって突然補講(2限連続)を決めるというのもすごい話。
そして、なによりビックリなのが、そんな無計画性を、
この自分が許容しているということ。教授、すごい。笑

で、喋る。
話のテンポが比較的近い3人だったので、ポンポン言葉が出る。
相手が考えていることをわかっていても、それが言葉にされるのを待つ、
ということは多いし、それが普通だと思っているから、
そのことについて不満はないけど、速い人と話すのは心地良い。

いろいろ喋ったけど、結局自分の好きな種類の話題に終始。
「相手は嫌いかもしれないな、この手の話題」という心配は、
常に頭をよぎってはいるものの、あまり気にしなくなった。
本当に嫌いだろうと思ったら話さなくなった、というか。
ちょっとバランスをとれるようになってきたのかな。

それにしても、自分の好きな話題になると、
当然に自分が話す量が多くなるわけで。
それだけ他人に情報をあげると、次に同じ人と話す機会が来た時、
「こないだ自分がこう言ったのを相手が覚えていたら、
 いまの自分の発言は、こういう類推を経由して、
 こういう風にとられるのかもしれない。そんなことないのに。」

みたいな場面が増えるような気する。
それを自分が気にしだすことは容易に想像できて、それは厄介だけど、
まぁそれ以上に、いま喋るということの効用を重視することにする。

あと懸念すべきは、喋る人がいると環境に身を置くと、
大学に入ってからその環境には恵まれ続けていると思うけど、
つい甘えが出て、喋らなくてもいいことを喋ること。

こればかりは致し方ない。
その環境を失うことのない程度にセーブすることは必要だけど。
その見極め、どうやれば上手くいくのか。永遠の課題だ。
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